カテゴリー別アーカイブ: のり*〈点付け法〉

大人つけまつげを「剥がれにくく、お肌に優しい」salon fringeオリジナルの「のりの付け方」をご紹介☆「点」でのりをつけながら1日中はがれにくい上に、剥がすときはお肌の負担を軽減し、さらにつけまつげが汚れにくいのでつけまつげが長持ちします☆

剥がれにくいのにお肌に優しい?!【fringeのりの点つけ法】

 fringeおすすめの、つけまつげのりの「つけ方」です 

最近、つけまつげのりが、「剥がれやすく」改良されることがあるそうです。

というのは、
剥がす時にお肌に負担がかからないように、とのことのようです。

私はつけまつげのりで、
「剥がれやすい」ことは、使用中に不安を感じてしまうため、
避けることにしています。

ですが、
もちろん、剥がす時にお肌の負担も軽減したいので
「つけ方」を工夫してみることにしました

まず、「剥がれにくいつけまつげのり」が基本になります
(お肌に合う、剥がれにくいのりを使用してくださいね)

剥がれにくいつけまつげのり「つけ方」で剥がれる心配がない上に
さらに
目への影響を減らし、剥がす時のお肌への負担を軽減する
という便利なものにしてしまいます♪

それでは

fringe
おススメのつけまつげのりの「点・つけ法」です

*ご自分に合う「剥がれにくいタイプ」ののりを使用します

つけまつげの「目頭」部分と「目尻」部分以外の黒目付近の部分
中央部分から「点」として5mm間隔くらいでつけていきます
(間隔は自由ですが毛束(毛の糸の部分)がおすすめです)

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筆にたっぷりのりをとり「水たまり」をつくるイメージおいていきます

* 写真のピンクの印の部分です

中央付近ほど、軽め・極少で大丈夫です♪

そして

最後に「目頭」と「目尻」部分

2~3ミリ幅でのりをつけます。(下の写真のグリーンの部分です)

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やや大きめの水たまりをつくり横に流すイメージです

のりのキャップを軽くしめている間に良い具合に乾きます☆
(乾かさないと強力につくため、中央あたりは少し乾かす方が良いです)

こうすると
剥がれやすい「目頭」と「目尻」は強力についていますが、
黒目付近の部分は穏やかについているため

使用中は剥がれる心配が少ない上に、
さらには
剥がす時もお肌への負担が軽減するというわけです

また、
つけまつげののりをほんの少ししか使用していないので
目やお肌への影響も軽減されます。

 

【点付け法 メリット】

☆のりの目への影響を最小限にする

☆のりをつけるのが簡単

☆付け心地が軽い

☆のりが悪目立ちしにくい

☆剥がすときの負担が少ない(痛くない)

☆のりの処理が簡単

☆つけまつげが汚れにくい(新品レベルに戻る)

などなどメリットだらけです!

 

fringeでは、

◎使用中に剥がれる心配がないこと
限りなく少ないのりの量で目への影響を減らすこと
◎剥がす時にお肌に負担がかかりにくいこと

ということを大事と考えております。

そして「付けるときにコツ」があるのです!

◎「目頭」からつける
◎乾かしすぎない
◎必ず「一度」でつける【最重要】
←ほぼこれで決まります!

最後の「一度でつける」事が一番大事で最大のポイントになります

fringeでは「剥がれやすいつけまつげのり」は却下しておりますが、
のりの量を極力減らす「付け方」で剥がす時のお肌への負担を軽減し、
目とお肌への優しさを考えていきたいと思います☆

 

【関連記事】

◎点つけ法のメリット?⇒こちら☆
◎点つけ法のきっかけ⇒こちら☆
◎点つけ法の応用→こちら☆

つけまつげの付け方練習【のりは3カ所】/fringe Lesson

~アレンジつけまつげ専門salon fringeです~

salon fringeでは
つけまつげをつける練習をする時に、

「のりを3カ所」のみ、

つけて練習していただいております

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上記、写真の「赤い○」の付いた部分のみにのりをつけるのですね。

何度もつける練習をしていると
慣れないうちはつけまつげはのりでベタベタになってしまいます

それを防ぐだけでなく
瞼にも負担がかかりにくくなります
(重要)

fringeではのりを極少量の『点』でつけますが
練習の時はさらに少なくするというわけです

つける練習を終えて、
つけまつげにも慣れてきますと1日1回しか付けは外しはしなくなります。

『点』でのりをつけているので
剥がすときにもお肌が痛いことはほとんどありません♪

これは、つけまつげをご経験されていらっしゃる方ほど快適さに気付いてくださいます

ただ、

『点』でのりをつけるときには
コツが必要
となります。

これも覚えてしまえばなんてことありません

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【のりをつける時のコツ】

☆のりは側面ではなく「裏」の毛束糸部分のみつけます

☆筆にのりをたっぷりとり「水たまり」をつくるように「点」でおいていく
中央から付けていき目尻目頭は最後に付けます)

☆のりのキャップを軽く閉めている頃にちょうど良い具合に乾きます

【瞼に付ける時のコツ】

目頭から付け始めます

☆目頭についたら指を離します(この時、目尻が瞼に一瞬でも付かないように注意)

必ず「一度」でつけます(最重要)

☆接着部分を指の腹で「上から押さえつけ」をしてまつげと馴染ませます

*詳しくは「付け方」をご参考になさってくださいね

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極少量ののりで『点』でつけるには色々なコツがいりますが
一度覚えてしまえば簡単です♪

一度覚えてしまえば「一生もの」ですので
頑張って練習してみてくださいね