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《復習レッスン/まとめ》



 大人つけまつげレッスン fringe Lesson

《復習》としてのレッスンのまとめサイトとなります☆



一番上にございます、

 「メニュー」 「contents」 を開いて

ご希望のページにお進みくださいませ*^^*



 まとめサイトはこちらです ↓





剥がれにくいつけまつげの付け方?!(やり方)



〜 剥がれにくい付け方?! 〜


  *fringeでは「剥がれにくいのり」を使用します


つけまつげの「のり」には
色々なタイプがございます

剥がれにくい「強力」なもの
剥がすときに負担になりにくい「優しい」もの・・・など

ある有名ブランドののりが
お肌に優しく・・ということで
「剥がれやすく改良」されたそうですが

ネットでは「改悪」との評判もあり、様々です


私個人としても
「剥がれやすいのり」は絶対に選びません

大事な時に剥がれる心配があるとストレスになってしまうから


ということで
fringeでは「剥がれにくい強力タイプ」を使用します

ここで一つ気をつけたいことがあるのですが
「強力タイプ」と書いてあっても
実際使用してみると剥がれやすいものもあります

皮膚との相性などもあるのかもしれませんので
実際に試して、確かめてから、がおすすめです


fringeでは現在、のりの扱いはございません

1番早く劣化するのりは
どこでも気軽に買えることが便利と考えました

「ネットでしか買えない」ものなどはお客様によっては不便ですので
どこのお店でも簡単に買えるものから選んでいます
(お店で買えるものはネットでも買えますので♪)


さて、前置きが長くなりましたが、
「剥がれないのり」という前提で進めて参りたいと思います



ですがこの「剥がれないのり」を使用しても
簡単に剥がれることがあります!



それは「付け方」で左右されるものだからです。

いくら「剥がれないのり」を使用しても
付け方によっては簡単に剥がれるのりになってしまいます。



すべては付け方に「コツ」があるのです!




***************



〜瞼のアイシャドーを拭く?!〜


 これは、「拭かなくても剥がれない」方は拭かなくてOKです☆
 
 ただ、アイシャドーとのりの相性?みたいなものがあるかもしれないので
 念の為、つけまつげをつける部分にアイシャドーはつけないか、

 つけまつげをつける前に
つけまつげをつける部分のアイシャドーを指で拭く」ことをオススメします
 (まつげについたお粉も同時に取れるので♪)



剥がれにくい付け方/のりの【点つけ法】はこちらです





さらに・・・

  つける「のりの量」の調整



剥がれないのりは
「付け方」さえ工夫すれば、お肌にかかる負担を軽減できます

まず
絶対に剥がれて欲しくない「目尻」「目頭」はおいておいて
そのほかの部分から見て参りますね


fringeでは独自の「点つけ法」でつけていきます

 *この「点つけ法」は大人つけまつげに多い「透明糸」を使用した
  つけまつげ向きです
  軸の固いタイプのつけまつげには不向きな場合もございます



この部分ですね

ここのあたりを
毛束のあるところに「点」でのりをつけていきます
(糸だけの部分はつけません)

このようなイメージですね


さて
この時の「のりの量」を調節します

ご自分の「剥がれにくさ」の度合いによっては
この部分は極少の量で大丈夫な場合があります♪

また
少・極少・少・極少・・・と
交互にのりの量を調整したり♪

こんなイメージです


また
さらに剥がれにくい方は
極少の部分はつけなくても大丈夫なこともあります


のりはつける量が少ないことに越したことはございませんが
剥がれることが心配な方は慣れるまでは極少は避けた方がよいです


試しているうちに
自分がどれくらいの量でも剥がれにくいか
おわかりになってくると思います


さて、
つぎは

剥がれやすい「目頭」」目尻」の部分です


ここだけは絶対に剥がれると困るので
しっかりポイントをチェックしてまいりますね


まず重要なのが

「しっかり1度でつける」

ということです


これ、絶対です。 いや、たぶん。


私の経験上なのですが
1度瞼について一瞬ふと剥がれてまたそのままつけると

ほぼ100%に近い確率で

数時間後に剥がれるのです



これはほんの一瞬すらダメなのです


だからつけまつげをつけて、ほんの一瞬でも瞼から離れた場合は

目頭と目尻だけは、またのりをつけ直す

ことを強くおすすめいたします

(中には1度剥がれて再度そのままつけても剥がれない、
 という方もいらっしゃるかもしれませんが
 もしもお心あたりのある感じがする方はお試しくださいね


塗り直すときは
そのまま瞼の部分に直接のりを塗ってしまいますと
目立つことがございますので

面倒かもしれませんが
一度瞼からつけまつげを外して塗り直すことをおすすめ致します♪


とにかく

「1度でつけると剥がれにくい」

ということを知っておくだけでも違うと思います


剥がれやすい方はチェックしてみてくださいね


つけ方は

「点つけ」よりもやや長め(2〜3mm幅くらい)でつけると安心です♪

(心配な方はもっと長めにつけてくださいね)




はみ出すようにたっぷりつけてしまいますと
のりが目立ちますので
「長さ(幅)」で調整してくださいね
(4〜5mmくらいにするなど)

*なるべくのりが糸の幅より出ないようにすると目立ちにくいです


さらにポイントですが

「絶対に剥がれたくない」場合

あまり乾かさないことです


ただしこれはお肌の弱い方はおすすめしません
剥がすときに負担がかかることがあるからです

この「乾かし過ぎない」タイミングは人それぞれ
私の場合は
つけまつげにのりをつけて、のりのふたをしたら
ちょうど良いタイミングかな・・・という感じですね。
(秒になおすと・・・4〜5秒くらいかな?)

のりをつけて乾かさず、あまりにもすぐつけると
逆に
瞼につきにくく剥がれやすいので
本当に「タイミング」がポイントですね

とにかく、
剥がれやすい「目尻」「目頭」は
20秒以上は乾かさない方が良いと感じます


では

まとめです


黒目付近からのりをつける。黒目付近ののりは少量で試してみる
(乾かし過ぎても、1度瞼について剥がれてしまっても塗り直さなくて大丈夫)

◎黒目付近ののりは間隔があいていても大丈夫
 (つけまつげや瞼の状態によっては剥がれやすくなる場合がございます)

◎「目尻」「目頭」は最後につける(つける直前くらいにのりを塗る)

◎「目尻」「目頭」は長め幅でのりをつける

◎必ず1度でつける【重要】

◎のりを乾かしすぎないでつける
 (自分の「ベストタイミング」をチェックする)



以上、fringeの「のりのつけ方」です


もちろん瞼の状態やつけまつげの種類などによって
適さない場合もございますので
ご参考まで


一度ご自分のベストが分かりますと
あとは朝飯前ですから(笑)
じっくり、
ご自分に合う「タイミング」を見つけてくださいね〜





  ☆マスカラタイプの剥がれにくいコツはこちら→☆






fringeのアレンジつけまつげとは?!
























アレンジつけまつげサロンはこちら











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fringeのりの【点付け法】





剥がれにくく、
そして剥がすときにお肌に負担がかかりにくい、

fringeオリジナ「点つけ法」です


 *「剥がれにくいタイプ」ののりを使用します


つけまつげを「裏」にします
(フリンジではのりは側面ではなく「裏」の部分につけます)


つけまつげの「目頭」部分と「目尻」部分以外の

黒目付近の部分

ほんの少しのつけまつげのり中央部分から

極少量で「点」で5mm間隔くらいでつけていきます 
(間隔は自由ですが毛束(毛の糸の部分)がおすすめです)

(すぐ乾くくらいほんの少しの量です  * ピンクの印の部分です)

 中央付近ほど、軽め・極少で大丈夫です♪

そして

最後に「目頭」と「目尻」部分

2〜3ミリ幅(線を引くように)のりをつけます。(下の写真のグリーンの部分です)

(点でつけると剥がれる心配があるため


(剥がれることを絶対に避けたい人は)

「目頭」「目尻」部分ののりが、あまり乾かないまま、つけます。

(乾かさないと強力につくため、通常は少し乾かす方が良いです)


こうすると

剥がれやすい「目頭」と「目尻」は強力についていますが、

黒目付近の部分は穏やかについているため



使用中は剥がれる心配がない上に、

さらには

剥がす時もお肌への負担が軽減するというわけです



また、

つけまつげののりをほんの少ししか使用していないので

目やお肌への影響も軽減されます。


そして何と言っても

「極少」しか使用していない為

のりが目立ちにくいだけでなく
つけまつげの「のりの処理」が簡単でしかも
つけまつげが綺麗に保てる為、
つけまつげが長持ちします♪


極めつけは、

『付け心地も非常に軽い』

という

良いことずくめの
fringeオリジナルのおすすめの付け方です☆



つけまつげののり、つけ方を工夫するだけで

つけまつげが長持ちしますので

とても大事な部分です













オリジナル《付け方》3つのこだわり









こちら











つけまつげレッスンサロンはこちら










美調整する理由/アレンジつけまつげ






























アレンジつけまつげレッスンサロンはこちら









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つけまつげが剥がれないための【のりの劣化】簡単チェック方法☆



フリンジではのりを『点付け法』でつけているため
のりが驚く程、長持ちします


           


さらに
最近ののりは以前よりもドロドロしにくくなり
「劣化」しているのか、わかりづらくなりました

ドロドロしていなくても
接着強度はだんだんと衰えてきます。


なので

ある日突然「剥がれてしまった」では困ってしまいますね

(はい、私がそうでした)


私の場合は
のりもものすごく長持ちしすぎて
開けたのはいつかも忘れるほどですが

いちいち開けた日を記録しておくのも面倒・・・・
という方に

「まだこののりは大丈夫か?!」

簡単なチェック方法です



ポイントは

『剥がすとき』です



私が「剥がれる経験」をした時は

「剥がすとき」は
何の抵抗もいっさいなく
簡単に剥がれ
ました

もう、サクサク簡単に剥がれました!

(ということは、のりの接着が弱まっているということになりますね


つまり

帰宅してつけまつげを剥がすとき

いとも簡単に
あっさり剥がれすぎるようになりましたら


そろそろ「剥がれやすく」なっているということですね


新しくおろしたばかりののりは
剥がすときに目尻・目頭部分のみやや引っ張られる感じがある
と感じます。

これは「しっかり付いている証拠」であります

(フリンジののりの点付け法」では他の部分は穏やかに付いているため
  お肌への負担が軽減されます♪)



私は特に長持ちするので
ついつい「のりの劣化」を忘れてしまいます

ただ、
これまではすぐにドロドロしてきたので劣化がわかりやすく
すぐに新しいものと取り替えていたため、

「剥がれる」という経験をほとんどしたことがありませんでした

のりがドロドロしにくく改良?されてから
この「劣化」に気づかず、
のりを半年以上?も使い続け、
先日、「剥がれる」という体験をしたわけです

つけまつげのりは
以前はすぐにドロドロとしてくるので
最後まで使い切ったことがありませんが、

現在のさらさらが長続きするのりでも
接着強度は落ちてきますから

気をつけないといけないなあ・・・と
改めて反省しました


なので「ドロドロ」が劣化目安にならない以上

(しかも最近はドロドロしてきてもしばらくは剥がれにくくなっているため)

これからは

かなりの期間使用しているのり

ドロドロが始まった頃から

『剥がすときの接着具合』を無意識で確認すること

クセつけて参りたいと思います


こういうものも「慣れ」ですから

なれてきたらそれが当たり前の習慣になると思います♪



つけまつげを剥がすときは

剥がれやすさチェックしましょう〜



(・・・って、私だけかな? 



  ☆前回の「のりの劣化の調べ方」はこちらです→☆



*************************


アレンジつけまつげは

アレンジツィーザーで「似合うつけまつげに変える」

アレンジ専用、大人つけまつげです



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アレンジつけまつげ専門サロン
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大人つけまつげ&つけまつげケース/パール小物専門店【fringe shop】はこちら
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大人つけまつげ【剥がれるのり/劣化したのりの調べ方?】salon fringe



つけまつげのりの劣化により

つけまつげが剥がれやすくなるという経験をしました

 ☆その時の記事→☆


つけまつげのりは
たっぷり使用してもガンガン減る物ではありません。

それ故に
なかなか劣化に気づきにくいものであると感じています(私だけかもしれませんが

(最近ののりはドロドロしにくくなっているので余計にわかりづらいです


ということで

自分の戒めとして

ここに「劣化」したのりの特徴をまとめたいと思います


 *リキッドタイプのりの特徴です


◎つけまつげを剥がすとき、何の抵抗もなく簡単に剥がれる

 しっかりついた日は、「目尻・目頭」部分を剥がすときに「剥がれる」という感じがありますが
 劣化したのりは「剥がれる」という感じさえも感じられず簡単に剥がれる


◎いつもよりものりが「厚め」についていると感じる

 劣化してくるとつけまつげを外した後にのりが厚みがある(丸みを帯びる?)ようになる
 (こんもりしているイメージ)
 
 付けるときももったりとボリュームがある感じに付くようになります。


◎のりをつけまつげに付けるとき、さらっと薄くつかない
  
 劣化していないのりはさらっと薄く付き、
 つけまつげを外した後もさらっと薄く目立ちません
 (のりの処理が難しいと感じるくらい薄くて目立ちません)


◎のりの処理が非常に簡単になる

 劣化したのりは、つけまつげののりの処理の時に
 簡単に剥がれます。(しかもこんもりしているので取りやすいです)

 爪でも簡単に剥がれることが多いです。

 劣化していないのりの時は
 のりが薄く、さらにぴたっと密着しているため、
 爪で剥がすことは難しいです。

 *アレンジツィーザーを使用しますと綺麗に取れます♪



・・・言っている事はほとんど同じですが

角度を変えて気づくようにまとめてみました


以前はほんとすぐにドロドロになっていたのりが
最近は改良されたのか、
ずっとさらさらなままなので気づかないです

でも接着強度は劣化していくのは当たり前なので
新しいのりを開けたら
次の買い換えの時期をメモしておくのが良い
と思います(あ、自分に言っています


剥がれやすい・・・・と、お感じになられたら

何よりもまず

「のり」を確認してみてくださいね〜


大人つけまつげ【つける前のおすすめ準備??】salon fringe



fringeアレンジつけまつげでは、

つけまつげが付けづらい人「おすすめ準備」がございます


 *フリンジの付け方/「目頭からつける」時の準備となります


つけるときに、

つけまつげが反り返りやすい時など、おすすめです☆

(1か所ついても他の部分が浮いてしまう・・・など)


これは、

◎つけまつげが自分の目になじむように感じる
◎つけまつげがつけやすく感じる
◎つけまつげが剥がれにくくなる気がする


・・・という実感がございます  (・・・ちょっとすべて曖昧ですね

ですが、もちろん、ご自分のつけやすいやり方でお付けくださいね


  *この準備は
  新しいつけまつげをおろした時やつけまつげが付けづらい時のみ
  おこなうものです




*****************************



★付けづらい時の、fringeおすすめ準備★ 


 毛が端から抜けないようご注意ください



◎目頭折り(目頭カーブ)◎

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目頭部分5mm〜8mmくらいの部分を折ります
(人によっては目頭から3〜5mmくらいの部分を折る場合もございます)

折り曲げることで「目に沿って」つけやすくなります♪
(反り返りを防ぐイメージです


************************



fringeでは「目頭部分」からつけまつげつけることをおすすめしておりますが、
この目頭折りがありますと、反り返りを防ぐ実感がございます


ほんの少しの差で、

つけやすさ・剥がれにくさが変わると感じます


ご自分に合うやり方で工夫されてみてくださいね




〜 fringe 〜




つけまつげ美調整【奥二重を自然に美しく見せる】?salon fringe



フリンジのwebショップ【fringe shop】
アレンジつけまつげをご購入してくださいましたお客様から

『奥二重はどのようにつければ良いでしょうか?』

とお悩みのメールを頂きました


同じ悩みをお持ちの方がいらっしゃるかもしれない・・・
と思いまして
イラストを用いながらちょっとご説明してみたいと思います

 *アレンジつけまつげは「アレンジ専用」の大人つけまつげです



【奥二重が美しく見える美調整/準備】


お一人お一人の目の形によって細かい美調整は変わりますが
ここでは一般的な【奥二重美調整】をご紹介致します♪

〜アレンジツィーザーをお持ちでない方〜
  合わせのしっかりした平ツィーザー(平べったい毛抜き)でも
  代用できる美調整のやり方です
  (ただし、やりにくい場合もございますので少しずつお試しくださいね)

 *捨てる直前のつけまつげで練習することをおすすめ致します

   ☆「立ち上げ美調整」のやり方はこちら→☆


◎つけまつげの幅が長い場合は「目頭部分」の毛束をカットします

奥二重の場合は目頭部分が当たりやすいことがございます。
目頭部分からつけまつげをつけて
「痛くない、チクチクしない」部分を探します



あたりからつけると痛い場合は
くらいからつけてみる・・・というふうに

チクチクしない部分を探して見ましょう

チクチクしない部分が見つかったら
その位置をしっかり覚えておきます。
(練習の時は、アイライナーなどで印をつけておくとわかりやすいです)
  *イラストの場合は赤い点の部分

目尻はカットしませんので
目尻部分(やや短めくらいがおすすめ)を合わせて
先ほどの赤い印をした部分に合わせてカットします
(ピンクがつけまつげの部分)




目尻を短めにすると違和感が出にくいのでおすすめ♪
(目尻を長めにするとコツがいるので難しいです)



短めに目尻を合わせて
赤い点の部分の長さでカットする、ということです

ここの部分がちゃんとできて準備完了となります。
とても大事な部分です

市販のつけまつげは目尻・目頭どちらをカットしてもOKがほとんどですが
(目尻部分をカットするものも多いですね)

フリンジは「目頭」の部分をカットします



【奥二重美調整】


先ほどの、チクチクしない部分「赤い点」の位置から
つけまつげを付け始めます
(フリンジでは「目頭」からつけます)

つけまつげを付けたとき、
奥二重の部分が重めになって
カールが下がり気味になってしまう
ことがございます

とくに「目頭〜黒目付近」あたりですね青やじるしの部分)



この部分をやや強めに「立ち上げ美調整」します

この時
ポイントがあります

目頭付近の部分をやや内側に毛先が向くようにカールします



黒のやじるしの部分を
ピンクの○のような向きにするのですね

*「立ち上げ美調整」の時
 毛の向きに気を付けながら曲げます


 ピンクの○の向きのように斜めにしたい場合は
 毛先の向きが斜めに向くように立ち上げ美調整してくださいね♪


一般的な場合の奥二重の方の美調整は
「目頭〜黒目付近」がポイントで

やや強めに「立ち上げカール」をつくり
さらに「目頭部分」をやや内側に斜めに向けると
バランスが良くなることが多いです

「目尻」部分は
お一人お一人の目の形などによって変わってきますので
まずは目頭〜黒目付近をマスターしてみてくださいね



フリンジでは「一重用」「二重用」「奥二重用」のつけまつげはなく

お一人お一人に似合う形に変えるという
『自分専用つけまつげ』
です

濃いつけまつげがお好きな方用に【マスカラタイプ】があるだけで
基本1種類で
様々な表情の、似合う美しい自然なつけまつげに変えるのですね♪



今回メール頂きましたお客様は
もともとつけまつげ歴は長い方で

ここ数年間は、まつげエクステをされていたそうですが
メンテナンスが面倒で(?)
つけまつげを復活させたそうです

私も
まつげパーマ(20年/施術経験5年)、まつげエクステ(自分でやっていました)、
つけまつげ(アレンジ&作ってました)
まつげのびる液(のびましたが抜けるの早い)

という
まつげに関する事はほとんど経験しています。

なので
だいたいのお悩みはわかる方ではあります


「つけまつげは1日中、剥がれないものなのですね?!」

と驚かれていましたが

「朝付けたら夜外すときまで
 つけまつげのことすら忘れてしまいます」

とお答えしています

ですが
私も剥がれた経験があるからこそ、
「剥がれない付け方」

がわかったのですね


同じのりを使用していても
簡単に剥がれてしまう人もいれば
全く剥がれない人もいます。


べったりのりを付けるから?

いいえ、

「付け方のコツ」があるからです

のりの量は全く関係ありません!

(フリンジはのりは極少で「点」でつけます♪)


付け方のコツはまた改めて(ブログで何度も書いていますけどね



*********************


アレンジつけまつげは

アレンジツィーザーで「似合うように変える」

アレンジ専用大人つけまつげです



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剥がれにくい?!大人つけまつげ/fringeのりの《点つけ法》



〜『強力でありながら、優しい』?!



 fringeおすすめの、つけまつげのりのつけ方、

   fringe《点つけ法》
です 




剥がれにくく、
そして剥がすときにお肌に負担がかかりにくい、
fringeオリジナルの付け方です



それでは、

fringe
おススメのつけまつげのりの「点つけ法」です


 *「剥がれにくいタイプ」ののりを使用します


つけまつげを「裏」にします
(フリンジではのりは側面ではなく「裏」の部分につけます)


つけまつげの「目頭」部分と「目尻」部分以外の

黒目付近の部分

ほんの少しのつけまつげのり中央部分から

「点」として5mm間隔くらいでつけていきます 
(間隔は自由ですが毛束(毛の糸の部分)がおすすめです)

(すぐ乾くくらいほんの少しの量です  * ピンクの印の部分です)

 中央付近ほど、軽め・極少で大丈夫です♪

そして

最後に「目頭」と「目尻」部分

2〜3ミリ幅でのりをつけます。(下の写真のグリーンの部分です)

(点でつけると剥がれる心配があるため


(剥がれることを絶対に避けたい人は)

「目頭」「目尻」部分ののりが、あまり乾かないまま、つけます。

(乾かさないと強力につくため、通常は少し乾かす方が良いです)


こうすると

剥がれやすい「目頭」と「目尻」は強力についていますが、

黒目付近の部分は穏やかについているため



使用中は剥がれる心配がない上に、

さらには

剥がす時もお肌への負担が軽減するというわけです



また、

つけまつげののりをほんの少ししか使用していないので

目やお肌への影響も軽減されます。


そして何と言っても

「極少」しか使用していない為

のりが目立ちにくいだけでなく
つけまつげの「のりの処理」が簡単でしかも
つけまつげが綺麗に保てる為、
つけまつげが長持ちします♪


極めつけは、

『付け心地も軽い』

という

良いことずくめの
fringeオリジナルのおすすめの付け方です☆




つけまつげののり、つけ方を工夫するだけで

つけまつげが長持ちしますので

とても大事な部分です




 fringe【点つけ法】のメリットのまとめ 


◎剥がれやすい目頭・目尻がしっかりついているので安心

◎つけまつげをはがす時に瞼に負担がかかりにくい

◎のりを使用する量は極少な為、目や瞳への影響を軽減

◎つけた時にのりが目立ちにくい

◎つけまつげについた「のりの処理」が簡単♪


◎つけまつげの綺麗が保てる(つけまつげが劣化しにくく長持ちする)

◎つけまつげが「点」で付いているため、付け心地が軽い♪






剥がれやすい原因の一つ「のりの劣化」?!
      →チェックしてみてくださいね♪




つけまつげ【つける前のおすすめ準備??】はこちら





【関連記事】

◎点つけ法のメリット?(ブログ記事より)⇒こちら☆

◎点つけ法のきっかけ⇒こちら☆

◎点つけ法の応用→こちら☆



fringeアレンジつけまつげサロンのお問い合わせ・ご予約はこちら⇒☆




大人つけまつげ「付け方」☆fringeと一般的との違い?



【fringeオリジナル付け方の理由】



fringeでは、
つけまつげの付け方が、一般的な付け方とは異なります

ここでいう一般的な付け方とは、

○ビューラーで自分のまつげをあげて下準備する
○のりを側面(?)につける 
○ピンセットでつけまつげをはさみ、中央からつける

など、
よく動画で見ますね。

もちろん、
このやり方でつけやすい方はこのやり方で良いのです



fringeの付け方

◎ビューラーで下準備をしない
◎のりは裏につける
◎つけまつげを指で持って、目頭からつける
◎顔を動かす&最後は上から押さえつけ(ポイント)

が、基本となっております。(慣れたら数秒でつけられます♪)


ただ、この付け方は「自然にみえるため」の付け方であるため
つけまつげが下がって見えてしまうことがあります。


そのために【立ち上げ美調整】が必要となるわけです。

自然に見えるための付け方のための、美調整です。



この【立ち上げ美調整】も
下がっているつけまつげをただあげるのではなく
お一人お一人に合わせて、似合うカール&角度で調整します。
(グラデーションカール)

立ち上げすぎない方が美しく見える人もいますし、
一重瞼、二重瞼によっても強さを変えたりします
グラデーションカールで、目のカーブに合わせて自然な流れを作ります。

また、ほんの少し角度を変えるだけで自然に見えたりします



〜【立ち上げ美調整】〜

◎自然に見える付け方のため
◎お一人お一人の似合うカールで調整できる



〜【fringeオリジナル付け方の意味】〜

◎自分のまつげになじみやすく、自然な見え方にする
◎いつも決まった位置(理想の位置)につけられる
 (つける位置でつけまつげの見え方が全く変わってしまうため)