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大人のつけまつげ【左右の目のバランスを取る/バランス美調整】salon fringe


フリンジのアレンジつけまつげ「アレンジ専用」

お一人お一人に似合うように

《美調整》

をおこないます


その基本的な美調整に「立ち上げ」「バランス」「移動」があります♪


◎立ち上げ・・・黒目を美しく見せるように似合うカールを作ります

◎バランス・・・目のクセを把握し左右の目のバランスを整えます

◎移動・・・よりナチュラルに見せる技/インパクトもソフトも自由自在♪


基礎レッスンではこの重要美調整をマスターしていただきます



この中で

「バランス美調整」というものがちょっと難しいようです 


これは

右目のまつげは上がるけど、左が下がってしまう・・・

右目と左目のバランスが違う

・・・など

左右の目やまつげのバランスが違うな、
と感じられるときに

そのバランスを整える美調整
なのです


実は、アレンジつけまつげはこれを解決するために作ったようなもの

もっとも得意とするところです


(市販のつけまつげで最も悩まされた部分です)


目には左右差があったり
クセのようなものがあったりして
バランスが悪く見えてしまうことがあります。

同じように付けていても
「なんか、左のつけまつげが不自然に見える」
ということがあるのですね。

それをピンポイントで整えていくのですね

つまり、

どちらかのつけまつげだけが強調される、ということです

慣れるまでは「左右で形が違う」ことに
違和感を感じるかもしれません。

さらに言いますと、

たとえ同じつけまつげの全く同じ品番であっても
新しくおろしてつけてみると

「あれ?前回のものは左が下がりやすかったのに今回は右だ」

ということもおこります。不思議ですね

なので
新しくおろしたときは、
その都度、そのつけまつげで美調整してくださいね♪
(お気に入りの美調整に仕上げましたらそれを形状記憶にします)


どうしても左右同じように美調整したくなるかもしれません。
ですが
そもそも目は左右差があると思います。
(全く同じ、という方が珍しいかも??)

なので
左右のつけまつげの形状は「違って当たり前」という感覚で
美調整してくださいね♪


レッスンでは、
お客様によっては「左の○番と○番を強くカールしてください」

ピンポイントで強調して頂くこともあります。

そのお客様の目のクセによって
○番と○番をピンポイントで強くカールすると
左右のバランスが整うのですね。

バランス美調整は新しいつけまつげをおろすたびに、毎回違います。

毎回、
といいましても

フリンジではつけまつげは
2ヶ月以上は長持ちさせていただくことが目標の一つなので
そんな大変なことではありません

(長持ちしすぎて飽きてしまい(笑)
 新しい美調整がやりたくなって新しいつけまつげをおろす、が目標ですね)

さらに、
慣れてきますとご自分で
ここをもう少しこうすれば良い」とおわかりになってきます

ここまできましたら
似合うように美調整することは簡単になると思います


つまり、

バランス美調整をマスターできたら

自分に似合うつけまつげに自由自在にかえられる


ということです



「立ち上げ」美調整も
「移動」美調整も
やり方さえ覚えてしまえばあとは慣れるだけです。

しかし
バランス美調整はその都度違います。

ですが
バランス美調整ができるようになりますと
つけまつげが
いかにつかえるものか
、実感頂けると思います

これは、付ければ付けるほど目が肥えていくものですから
心配いりません♪

「気になるところ」をピンポイントで美調整すれば良いだけです



バランス美調整とは

「左右異なる美調整」/「ピンポイント美調整」

と覚えてくださいね




***********************


アレンジつけまつげは

アレンジツィーザーで「似合うつけまつげに変える」

アレンジ専用、大人つけまつげです



***********************




アレンジつけまつげ専門サロン
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お問い合わせ・ご予約はこちら→☆

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webショップ
大人つけまつげ&つけまつげケース/パール小物専門店【fringe shop】はこちら
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アレンジつけまつげ【基本の基本、↓H嵶ち上げ美調整】



アレンジつけまつげ

「自分に似合うように合わせる」、アレンジ専用つけまつげです


◎カックンと折れたように見えにくくカールしやすい・形状キープしやすい毛を使用
美調整後も自然に見える毛のバランス&デザイン
◎美調整で「毛が開く」ことで自分のまつげとなじみやすい
◎専用アレンジツィーザーで「目の形・カーブ」に合わせグラデーションカールをつくる


ことが特徴です♪


もちろん、美調整せずにそのままでの使用も可能です
 *ですが見た目は他のつけまつげと変わらなくなります


つけまつげに慣れていないうちはそのままの使用であっても
慣れてきましたら
少しずつ「美調整」をおすすめ致します♪



簡単な美調整【↓H屬領ち上げ美調整】

*アレンジつけまつげはそれぞれの毛に【番号】がついていますが
 番号にはそれぞれの役割と意味があります


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 ☆【番号の意味役割】はこちら→☆



 黒目付近の↓H屬里を「立ち上げ」美調整します

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パッケージに入れたままのやり方
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 この↓H屬「黒目を美しく見せる」重要で基本的な部分です
 (毛が特に開く部分です)


強さですが・・・
カールは徐々に強くしていくと良いと思います

とにかくまず慣れることが1番大切なので


最初のうちは他の美調整をせず
この↓H屬領ち上げ美調整だけを続けていますと

だんだんと
自分に似合うものが分かってくると思います

そうなって参りましたら
あとはご自分に似合うように自由自在にアレンジしてみてくださいね♪


アレンジツィーザーを使いこなして
あなただけの最高に似合うまつげを実現してください





アレンジつけまつげ専門サロン
お問い合わせ・ご予約はこちら→☆




fringeアレンジつけまつげ【ケース開け方】【つけまつげ取り方】【目頭カーブ】




fringeアレンジつけまつげ



つけまつげケース【開け方】




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アレンジつけまつげケースは
上ふた下ケースになっております

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これが案外ぴたっとしすぎており
開けづらいことがございます

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開け方は・・・・


四つの角部分の下ケースに
指(爪など)を引っかけ反対側の手で上ふたをあけます

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下ケースはやや大きめにできています

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すき間ができますのでそのまま開けます

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*********************************



つけまつげの取り方



つけまつげはケースにぴったりくっついていることがございます

この取り方でつけまつげの寿命に影響がある場合もございますので
注意が必要です


フリンジではアレンジツィーザーで取ることをおすすめしています

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目頭ギリギリではなく

2〜3番あたりのすき間部分(毛束と毛束の間)の透明糸(紐)を
アレンジツィーザーでつかみ
ゆっくり剥がしていきます
(目頭部分から1cmくらいのところをつかむイメージです)

 *目頭と目尻部分は引っ張られて横から毛が抜ける恐れがありますので
   気をつけて剥がしてください



アレンジツィーザーで剥がしますと
「目頭カーブ」もでき、一石二鳥です

 
   *「目頭カーブ」
    
       目頭部分がほんの少し反り返っているだけで剥がれやすいことがございます
        (つけまつげを付ける時も付けにくいです)

       目頭部分を内側に曲げたり軽く折って反り返りを防ぎ、剥がれにくくします
        (ご自分の目のカーブに合わせる〔沿わせるイメージ〕ですね)

         

           詳しいやり方はこちらです→☆













fringeアレンジつけまつげ【美調整写真】  salon fringe



大人つけまつげ写真 【fringe arrange eye lashes】


fringeアレンジつけまつげは
「自分に似合うようにあわせる」という発想の
【美調整】する大人つけまつげです





  美調整写真 





Natural


003_convert_20140219215645_convert_20140529095344.jpg 立ち上げ美調整のみ


001_convert_20140219215551.jpg バランス美調整(左右の目・まつげとのバランスをとります)


006_convert_20130516153909.jpgカット美調整(毛を短くしたり、毛を減らします)


006_convert_20130625090118.jpg強めカール美調整(しっかりメイクにおすすめ)


009_convert_20140123104545_convert_20140219215809_convert_20140529095535.jpg美ポイント美調整(自分の美ポイントを強調した美調整)




*****************************


Mascara


RIMG0014_convert_20140518103754.jpg立ち上げ美調整のみ(毛の量そのまま)


RIMG0022_convert_20140518103825.jpg移動美調整(少しナチュラルに見せます)


RIMG0032_convert_20140518103857.jpg美ポイント美調整(自分の美ポイントを強調した美調整)


RIMG0020_convert_20140602112111.jpgバランス美調整(左右の目のバランスを整えます)


RIMG0024_convert_20140602112158.jpgナチュラル美調整(毛を下げてすっきり見せます)


RIMG0025_convert_20140602112220.jpgカット美調整(毛を減らしてナチュラルにします)

ナチュラルタイプよりも毛が太く毛の色が濃いので
ナチュラルタイプとは雰囲気が違うナチュラル仕上げになります♪



********************************


アレンジつけまつげは「アレンジ専用」つけまつげです


◎カックンと折れたように見えにくく曲げやすい、そして形状キープできる毛を使用
◎美調整すると「毛が開く」ことで自分のまつげとなじみやすい
◎目の形・目のカーブに合わせてグラデーションカールを作ることで自然な目元
美調整後も自然で美しく見えるデザイン
◎カットしやすい形状




〜お客様たち〜

*salon fringeではお写真は撮りませんが、一部のお客様にご協力していただきまして
サンプルとさせていただいております


☆片目だけつけて比較



〈美調整済み〉アレンジつけまつげを両目につけました



写真の左目のカール変更して強くしてみました






☆片目だけで比較



〈美調整済み〉アレンジつけまつげを両目つけてみました






☆つけまつげなし



〈美調整済み〉アレンジつけまつげをつけました



カールを強めてみました






☆つけまつげなし



〈美調整済み〉アレンジつけまつげをつけました



写真右のカールを強めてみました(左右バランス)







☆つけまつげなし



〈美調整済み〉アレンジつけまつげをつけました






☆つけまつげなし



〈美調整済み〉アレンジつけまつげをつけました






☆つけまつげなし(つり目が気になる)



つけまつげあり(つり目を和らげる美調整)




fringeでは地まつげをビューラーで上げたりしませんので
お写真で見えるまつげはほぼ全て「つけまつげ」です

自分のまつげをMIXして自然に見せることをしません。

地まつげに頼ることなく自然なまつげに仕上げますので
地まつげが少なくて負担をかけたくない方にも安心して頂けます。















アレンジつけまつげ専門サロン
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☆お問い合わせ・ご予約はこちら→☆





fringeアレンジつけまつげ【カールをMIX】【黒目付近と目尻でカールを変える】?効果




大人つけまつげのfringeです


fringeアレンジつけまつげ

「自分に似合うようにあわせる」という発想の

【美調整】する大人つけまつげです




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特徴は・・・

◎カックンと折れたように見えにくく曲げやすい、そして形状キープできる毛を使用
◎美調整すると「毛が開く」ことで自分のまつげとなじみやすい
◎目の形・目のカーブに合わせてグラデーションカールを作ることで自然な目元に
◎美調整後も自然で美しく見えるデザイン
◎カットしやすい形状



また、「1カ所」ずつ美調整することで色々なカールをMIXしたり、
黒目付近と目尻のカールを変えたりと、
自分のお好みのアレンジができます



*************************



色々なカールをMIXする効果

 たとえば、隣の毛束とカールの上げ具合をほんの少し変えるだけで
 自分のまつげのようになじむ
事があります
 
 つけまつげをビューラーなどで均一にあげてしまいますと
 人によっては強く(きつく)見えてしまったり違和感が出てしまう場合がございます

 たとえば目頭のカールは穏やかにして黒目付近は強めにします
 その黒目付近のカールも強弱をつけ(毛先を前後にしたり)
 毛の向きをやや変えたり・・・・

 ご自分の目にぴったりな美しいまつげに仕上げます
 
 フリンジの美調整【立ち上げ美調整】では
 もちろん均一でカールすることはなく、
 はじめから似合うカールをMIXして仕上げます♪ 

 目元は繊細な部分なので
 フリンジでは「1カ所」ずつ美調整します


 すべての毛束をいじらなくても1〜2カ所だけでも全然雰囲気が変わり
 自然なまつげに近づきます(形状キープですので毎回おこなう必要はございません♪)

 慣れてしまえばなんてことありません

 美調整の感覚を一度覚えてしまえば一生使えますし、
 ご自分で美調整できますとどんどん新しい美しさが発見できます




黒目付近と目尻のカールを変える効果

 黒目付近は『黒目を美しく見せるカール』、目尻は『目尻を美しく見せるカール』
 フリンジでは独立させて考えます

 単に「カールであげる」のではなく「理想のまつげの形状をデザインする」という
 考えです

 黒目付近と目尻まつげの『美の役割』は異なります


 たとえば目尻のカールはいじらずそのままで「黒目付近だけ」カールを強くすることで
 つけまつげの表情は変わります

 さらに「目尻カール」をくるんとさせる・すらっとさせる(向きを変える)ことで
 ご自分の似合う美しさが分かります

 つまり、
 黒目付近のカールと目尻カールは全く異なるもの
 美調整のやりかたも違います

 ご自分の似合うものが分かればその後、様々な応用で楽しむこともできますし
 また、気分によってアレンジを変えて冒険して遊ぶのも楽しいと思います

 



****************************



アレンジつけまつげ
「アレンジ専用」つけまつげです

美調整(アレンジ)は、「部分部分」でお好きなデザインにします
そうすることでより自然で理想の目元に近づけます

もちろん美調整なしの、そのままでの使用も可能です♪


一度感覚をつかめましたら一生ものですので
楽しみならが色々なアレンジでチャレンジしてみてくださいね






 アレンジつけまつげ専門サロン
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fringeアレンジつけまつげ【ナチュラル】【マスカラ】の違い☆




fringeアレンジつけまつげ

「自分に似合うようにあわせる」という発想の

【美調整】する大人つけまつげです


特徴は・・・

◎カックンと折れたように見えにくく曲げやすい、そして形状キープできる毛を使用
◎美調整すると「毛が開く」ことで自分のまつげとなじみやすい
◎目の形・目のカーブに合わせてグラデーションカールを作ることで自然な目元に
美調整後も自然で美しく見えるデザイン
◎カットしやすい形状


また、「1カ所」ずつ美調整することで色々なカールをMIXしたり、
黒目付近と目尻のカールを変えたりと、
自分のお好みのアレンジができます


アレンジつけまつげは

【ナチュラルタイプ】【うっすらマスカラタイプ】がございます


特徴は

ナチュラルタイプ・・・・ご自分の目の形に似合うように合わせ自然で美しい目元に

マスカラタイプ・・・・・・ご自分の美しさを強調しナチュラルインパクトな目元に



****************************



ナチュラルタイプ  〜 自分のまつげのような自然な似合う美しさ 〜



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毛の量(少なめ)・毛の太さ(細め)・毛の長さ(最長11〜12mm)・毛の色(自然な黒)

☆自分のまつげのような自然な目元に
☆似合うまつげの形を発見
☆気分で色々なカールに変更♪



〜 美調整 〜


【立ち上げ美調整のみ】
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【美ポイント美調整】・・・・自分に似合うように美調整
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おすすめは・・・・


☆まつげが少なくなってしまった方/将来、まつげが心配な方
☆自分に似合うまつげの形を発見したい方
☆似合うつけまつげがない方/どのつけまつげも違和感のある方
☆左右どちらかのつけまつげ(まつげ・エクステなど)下がりやすい方
☆左右の目元のバランスが気になる方
☆エクステ等からまつげを休めたい時
☆特別な日・お出かけ用に


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*********************************



マスカラタイプ  〜 自然なインパクトであなたの美しさを表現します 〜


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毛の量(多め)・毛の太さ(太め)・毛の長さ(最長12〜13mm)・毛の色(濃い黒)

☆毛の量も長さもあるのでアレンジの自由度が高い
☆積極的にご自分の美しいポイントを強調
☆色々なアレンジで様々な似合う美しさを表現



〜 美調整 〜


【立ち上げ美調整のみ】
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【美ポイント美調整】・・・・自分に似合う美調整
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おすすめは・・・


☆毛が細いタイプでは物足りない方/自然なインパクトが欲しい方
☆ご自分の美ポイントをさらに強調したい方
☆色々なアレンジを楽しみたい方
☆将来のまつげの心配なくずっと気に入った形状を楽しみたい方

 ・・・などなど 


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☆マスカラタイプ専用美調整【すくい立ち上げ】はこちら→☆




******************************



【ナチュラル】と【マスカラ】のわかりやすい大きな違い

ナチュラル・・・とことん似合うまつげにする(自然な美しさ)
マスカラ・・・・自分の美しさを強調する(積極的な美しさ)


という感じでしょうか




 アレンジつけまつげケース【開け方】/つけまつげの取り出し方はこちら→☆












大人つけまつげ【ソフトで優しい雰囲気に仕上げる】美調整





優しい雰囲気に仕上げる美調整



幼い頃から「つり目」に悩み

暇さえあれば、指で目尻を下げて定着させようとしていた女です


そう、

「優しい印象」にとっても憧れていたのです


そういう私のお気に入りの【美調整】は
きつく見えない、ソフト仕上げの美調整です



では「黒目付近」のつけまつげを見てくださいね


このあたりです

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まず、通常の「インパクト」仕上げ

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通常の「立ち上げ美調整」をしますと
毛先は結束タイプとなります



こちらが「ソフト」仕上げ

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「立ち上げ美調整」のあと
毛先を左右に曲げて広げるイメージです



こんな感じです

毛先の真ん中くらいから左右に曲げます
(やりすぎるとまとまらなくなりますので、少しずつ試していきます)



ちなみに私はこの美調整が大好きで
必ずこの「ソフト仕上げ」にしています
(私の【美ポイント美調整】の一つです♪)


逆に
はっきり、しっかりインパクトをつけたい時は
毛先はそろっている方が良いですね♪


ご自分がどちらが似合うかわからない場合は
まずは
そのまま立ち上げる通常の「立ち上げ美調整」から慣れていき
その後
「ソフト仕上げ」の変化をチェックされてみるのも
良いかもしれません


fringeアレンジつけまつげ「様々な美調整対応」
アレンジ専用つけまつげです


どなたでも
簡単にアレンジできるデザインとなっております

サロンではなく
ネットでのご購入で、美調整がわからない場合は
お気軽にメールくださいね♪

メールですので
分かりづらい部分があるかもしれませんが
できる範囲でお伝えできればと思っております

また
ご質問が多いものに関しては
改めて記事としてアップして参りたいと思います


どうぞよろしくお願い致します



大人つけまつげ☆のりの【点つけ法】のコツ?



fringe「点つけ法」のコツ


 *fringeでは「剥がれにくいのり」を使用します


つけまつげの「のり」には
色々なタイプがございます

剥がれにくい「強力」なもの
剥がすときに負担になりにくい「優しい」もの・・・など

ある有名ブランドののりが
お肌に優しく・・ということで
「剥がれやすく改良」されたそうですが

ネットでは「改悪」との評判もあり、様々です


私個人としても
「剥がれやすいのり」は絶対に選びません

大事な時に剥がれる心配があるとストレスになってしまうから


ということで
fringeでは「剥がれにくい強力タイプ」を使用します

ここで一つ気をつけたいことがあるのですが
「強力タイプ」と書いてあっても
実際使用してみると剥がれやすいものもあります

皮膚との相性などもあるのかもしれませんので
実際に試して、確かめてから、がおすすめです


fringeでは現在、のりの扱いはございません

1番早く劣化するのりは
どこでも気軽に買えることが便利と考えました

「ネットでしか買えない」ものなどはお客様によっては不便ですので
どこのお店でも簡単に買えるものから選んでいます
(お店で買えるものはネットでも買えますので♪)


さて、前置きが長くなりましたが、
「剥がれないのり」という前提で進めて参りたいと思います



それでは、本当に



  つける「のりの量」の調整



剥がれないのりは
「付け方」さえ工夫すれば、お肌にかかる負担を軽減できます

まず
絶対に剥がれて欲しくない「目尻」「目頭」はおいておいて
そのほかの部分から見て参りますね


fringeでは独自の「点つけ法」でつけていきます

 *この「点つけ法」は大人つけまつげに多い「透明糸」を使用した
  つけまつげ向きです
  軸の固いタイプのつけまつげには不向きな場合もございます



この部分ですね

ここのあたりを
毛束のあるところに「点」でのりをつけていきます
(糸だけの部分はつけません)

このようなイメージですね


さて
この時の「のりの量」を調節します

ご自分の「剥がれにくさ」の度合いによっては
この部分は極少の量で大丈夫な場合があります♪

また
少・極少・少・極少・・・と
交互にのりの量を調整したり♪

こんなイメージです


また
さらに剥がれにくい方は
極少の部分はつけなくても大丈夫なこともあります


のりはつける量が少ないことに越したことはございませんが
剥がれることが心配な方は慣れるまでは極少は避けた方がよいです


試しているうちに
自分がどれくらいの量でも剥がれにくいか
おわかりになってくると思います


さて、
つぎは

剥がれやすい「目頭」」目尻」の部分です


ここだけは絶対に剥がれると困るので
しっかりポイントをチェックしてまいりますね


まず重要なのが

「しっかり1度でつける」

ということです


これ、絶対です。 いや、たぶん。


私の経験上なのですが
1度瞼について一瞬ふと剥がれてまたそのままつけると

ほぼ100%に近い確率で

数時間後に剥がれるのです



これはほんの一瞬すらダメなのです


だからつけまつげをつけて、ほんの一瞬でも瞼から離れた場合は

目頭と目尻だけは、またのりをつけ直す

ことを強くおすすめいたします

(中には1度剥がれて再度そのままつけても剥がれない、
 という方もいらっしゃるかもしれませんが
 もしもお心あたりのある感じがする方はお試しくださいね


塗り直すときは
そのまま瞼の部分に直接のりを塗ってしまいますと
目立つことがございますので

面倒かもしれませんが
一度瞼からつけまつげを外して塗り直すことをおすすめ致します♪


とにかく

「1度でつけると剥がれにくい」

ということを知っておくだけでも違うと思います


剥がれやすい方はチェックしてみてくださいね


つけ方は

「点つけ」よりもやや長め(2〜3mm幅くらい)でつけると安心です♪

(心配な方はもっと長めにつけてくださいね)




はみ出すようにたっぷりつけてしまいますと
のりが目立ちますので
「長さ(幅)」で調整してくださいね
(4〜5mmくらいにするなど)

*なるべくのりが糸の幅より出ないようにすると目立ちにくいです


さらにポイントですが

「絶対に剥がれたくない」場合

あまり乾かさないことです


ただしこれはお肌の弱い方はおすすめしません
剥がすときに負担がかかることがあるからです

この「乾かし過ぎない」タイミングは人それぞれ
私の場合は
つけまつげにのりをつけて、のりのふたをしたら
ちょうど良いタイミングかな・・・という感じですね。
(秒になおすと・・・4〜5秒くらいかな?)

のりをつけて乾かさず、あまりにもすぐつけると
逆に
瞼につきにくく剥がれやすいので
本当に「タイミング」がポイントですね

とにかく、
剥がれやすい「目尻」「目頭」は
20秒以上は乾かさない方が良いと感じます


では

まとめです


黒目付近からのりをつける。黒目付近ののりは少量で試してみる
(乾かし過ぎても、1度瞼について剥がれてしまっても塗り直さなくて大丈夫)

◎黒目付近ののりは間隔があいていても大丈夫
 (つけまつげや瞼の状態によっては剥がれやすくなる場合がございます)

◎「目尻」「目頭」は最後につける(つける直前くらいにのりを塗る)

◎「目尻」「目頭」は長め幅でのりをつける

◎必ず1度でつける【重要】

◎のりを乾かしすぎないでつける
 (自分の「ベストタイミング」をチェックする)



以上、fringeの「のりのつけ方」です


もちろん瞼の状態やつけまつげの種類などによって
適さない場合もございますので
ご参考まで


一度ご自分のベストが分かりますと
あとは朝飯前ですから(笑)
じっくり、
ご自分に合う「タイミング」を見つけてくださいね〜







アレンジつけまつげの【番号】の意味と役割☆





fringeアレンジつけまつげ

一般のつけまつげとの違いでわかりやすいものに

「毛束にそれぞれ番号がついている」

というものがございます



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これは美調整する時に必要なものですが

それだけでなく

それぞれの番号に意味と役割がございます



番号の

1〜2番は「毛の向き・角度」が重要
ここは、お一人お一人の目と目の間のバランスにおいて
鍵となる部分であります

さらに自然さも影響してくる番号ですので
斜めからのチェックも重要です

「1本」の毛の向きでも雰囲気が変わる大切な番号です

目の幅が狭くて1番をカットした場合は
2番がこの役割をしますが
やり方は同じです


2〜4番は「毛の高さ・カールの種類」が重要
ここは、瞳とのバランス・(瞳に)光を入れる部分です

ここも「毛の向き」も少し変えて瞳の輝きの調整をおこないます
(少しの毛の向きで瞳が輝きます)

濃さのバランスでインパクトが変わる部分なので
1番似合う濃さを見つけていきます

優しい目元にするか、インパクト目元にするか
ここのカールと形状でほぼ決まります


4〜6番は「カーブと濃さ」が重要
ここのバランスで自然で似合う、なじむつけまつげに変えます

ここは大きく「反り」が関わる部分で
つけまつげ独特の不自然さを解消していきます

お一人お一人の「目のカーブ」に合わせ
グラデーションカールをつくり
目元になじませます

ここが「濃い」とつけまつげ感が強く出ますので
役割の機能するギリギリまで調整(薄くする)することがポイントです


7〜8番(目尻)は「カールの種類・カールの向き」が重要
ここは、その人のイメージ・雰囲気を表現する部分です

その日の気分で「キュート」にしたり「エレガント」に変えたり♪

また、ご自分がどちらのカール・向きが似合うかを知っていると、
それをベースに色々アレンジもできます

たとえば
ストレートで横に流すタイプが似合う場合、
さらに段階的(グラデーション)に毛の流れをつくったり、など


ご自分の似合うものが分かっていると
様々な応用が可能となります



fringeアレンジつけまつげ

毛束の番号によって「毛の量・毛の長さ・形」など

すべて違います


すべて「役割」を考え

そして「美調整した後に、自然に見えるように」デザインされております




それは
つけまつげは「反り」という独特なクセがあり
まつげエクステやまつげパーマとは
大きな違いがあるからです

ただ普通につけてしまっては
違和感がある場合があるのはそのためです


これは、つけまつげ

「つけて初めてわかる」もので

「つけた上で調整しなければならない」ものだからです


お一人お一人の目の形やカーブは違いますし
つけまつげはたとえ同じ種類でも「反り」は一つ一つ違うからです

つけまつげは
つけてみないとわからないのです


いつもと同じつけまつげの種類を買っても
全く同じではなかったり
同じように見えなかったり
「前の方が自然だったな。良かったな」と
思うことがあるのはそのためです

つけまつげは
ほんの少しの「反り」加減の違いで
大きく変化するものだからです


なので

「つけてみてから、調整する」

ということが自然で、もっとも簡単なことなのですね



最初はわからなくても

どんどんわかってくると思いますので

楽しみながら新しい発見をして参りましょうね〜





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サロンの頃

fringeはもともと湘南のサロンで

お客様お一人お一人に似合うつけまつげを目指した、

『美調整』するという発想の、

‘自分専用つけまつげ’サロンでした。

当時のエクステを使用した手作業でのつけまつげが

「フリンジ」の形に似ていたことから

サロン名はfringeにしました。

ネットショップに切り替えるにあたり、

「アレンジつけまつげ」をメーカー依頼で

どう再現できるか、が

課題でした。

これまでのサロンのエクステ使用でのつけまつげとは、

毛質も、作りも、違います。

今までの感覚での【美調整】が難しいと考えました。

そこで、【ツィーザー】にこだわることにしたのです。

これまでのものは、エクステの毛質自体が

美調整しやすかったので、

ツィーザーは市販のもので問題ありませんでした。

しかしながらメーカー依頼のつけまつげは、

毛質がこれまで使用していたツィーザーには不向きです。

そこで、

ツィーザーを見直すことにしました。

無理なくカールができて、

さらに、目尻の部分も美しく仕上がるもの。

トータルに考えて、使えるツィーザーにすることにしました。

新しいこれからの【アレンジつけまつげ】は、

見た目は普通のつけまつげですが、

ツィーザーで美調整した後のつけまつげが

違和感なく自然で美しく見えるよう

こだわることにしました。

つまり、

『美調整するためにつくられた、専用つけまつげ』

です。

「自分に似合うように」調整する、

『自分専用つけまつげ』、

それが、

【アレンジつけまつげ】です。

ご自分に似合うように調整し

自分だけの特別なつけまつげにしていただけましたら

これ以上嬉しいことはございません。

毎日のつけまつげとして、

特別な日のつけまつげとして、

『自分専用つけまつげ』美オーラをまとってくださいね♪

◎アレンジつけまつげへの想い(blog)⇒☆

アレンジつけまつげ

〜 『カールが自由自在』の大人つけまつげ 〜

fringeアレンジつけまつげは、

「自分に似合うように合わせる」という発想のつけまつげです。

美調整後のつけまつげの毛のバランス・形を考えてつくられた

『アレンジ専用つけまつげ』です。

毛の本数も1本1本指定し、太さや長さ、バランスも

考えらています。

「ひし形」にすることによって、

美調整後のつけまつげが自然な毛の形になり、

さらに、

短めにしたい方には「カットしやすい形状」になっております。

また、

「美調整」しない方でも、

そのままつけても自然で美しい形になるようにしました。

アレンジつけまつげの特徴の一つは、

『美調整に適している”毛質”』であるところです。

アレンジつけまつげは

そのままお付けいただいても問題ないため、

無理に美調整する必要はありませんが

「ここがあともう少しこうだったらな・・・」

というような、

自分にしかわからないような細部の調整ができることを目的

としています。

そのため、

”毛質”にこだわり

「美調整に適した毛」を採用しております。

曲がりすぎて「カックン」と折れたように見えにくい毛質、

さらには、「カックン」を折れたように見えにくい形状にすることによって、

美調整後のつけまつげが自然に見えるようにしております。


  *************************

〜 《もわっと、毛が開く》 ???〜



アレンジつけまつげは

毛が「もわっ」と開く最大の特徴があります。


これは、自分のまつげとなじみやすく、より自然な目元に見せます

fringeの美調整の大きな役割の一つです。

そしてとても重要な部分です。

fringeアレンジつけまつげひし形です。

それは、

【美調整】のためであります。

これは

”美調整後”のつけまつげの形・バランスを考えている

美調整の一つでありますカット美調整】がおこないやすくするため

です。

アレンジつけまつげはそのままでもご使用いただけますが

美調整をおこないますと、より自然で目になじむようになります。


それは《ひし形》が「もわっと開く」からです。


美調整をおこないますと、ピシッとそろっている毛が開き

目元を自然に見せてくれます。


この「毛が開く」ことを考え、「開いた」後の形を考え

デザインされております。


アレンジつけまつげの最大の特徴です☆

〜 グラデーションカール??? 〜



アレンジつけまつげは、自分の目のカーブに合わせて

「1カ所」ずつ美調整します。


「1カ所」ずつがポイント

強弱をつくることでご自分の【美ポイント】を強調し

「グラデーションカール」になることで

より目元になじみやすく、自然な目元に見せます。


また、ピンポイントで違和感のある部分を調整したり、

目元全体のバランスを整えます。


少しずつカールを変えたグラデーションカールにより、

また、いろいろなカールをMIXすることで

自分の目のカーブになじみ、より自然なバランスになります。



【カット美調整】=《ひし形の理由》


「少し長いな・・・」と思われる方が簡単に短くできるようになっております。

《ひし形》の一番長い真中の毛1本(好きな本数で)、1本ずつ斜めカットしていきます。

(この時、数本カットする場合は必ず1本ずつカットして、長さをそろえないでください)

 *1ミリでも変わる部分ですから、確認しながらおこないます♪

また「少し濃いな・・・」とお感じになられる方は、

減らしたい部分の毛を1本ずつ、根元からカットします。

 *バランスは均等にする必要はございません。むしろ不均等くらいが自然です♪

さらに、アレンジつけまつげは、

美調整しない方でも使いやすいように

やや強めのカールがベースとなっております。

ストレート⇒カール よりも  カール⇒ストレート

のほうが美調整しやすいこともあります。

このように、色々な角度から考え、《ひし形》としております。




〜大人つけまつげの1番大事な部分は??〜 


さらに、大人のつけまつげで最も重要なことは、

つけまつげが肌に接着する部分です。

肌に接着する部分は様々なタイプがございますが、

ゴワゴワしたりチクチクしたりするものは、

お肌への負担だけでなくストレスにもなってしまいます。


なので、

大人がつけまつげを選ぶ最初の重要なこと

「つけていて心地よい」

「軽い」

「優しい」

など、お肌に心地よいものが大切と感じます。


*この、大人つけまつげ系に多い、

優しいつけ心地の『透明』の糸・紐の部分ですが

”テカリ”が気になりましたら黒のアイライナー等で、

肌に触れない表面部分だけを軽くなぞって

お試しくださいね☆  とても簡単です♪



fringeでは、大人の肌に優しく、心地よいものを追求しています。


fringeでは、大人の女性が、

「自分のまつげ」のように、

「自分に似合う」ように、

「自分の最大限の美しさが引き出せるように」

を目標としております☆

つけまつげは使い捨てではございません。

また、

自分のまつげの心配やストレスから解放されます!

少なくなってどうにもならなくなってしまったまつげに、

いつでも気に入った形のベストなまつげが

そばにある安心感☆ 

いつでも急な時でも、「ベスト」なまつげに一瞬でなります!

そしてお休みの時は、スッキリ外して心地よく眠れます*^^*

メンテナンスからも解放です♪

つけまつげは大人の女性の”安心&便利”な「最強美アイテム」です!

お顔の一部である「つけまつげ」を

ご自分の大切なお顔に、

”理想の形"

で表現していただきたいと思います☆

アレンジつけまつげで、

「自分だけの美しさ」を発見し、そして表現し

最大限の美しさでいつまでも輝いてください *^^*

アレンジつけまつげができるまで⇒☆



《特別美調整》

【特別美調整】 カット美調整/移動美調整

アレンジつけまつげ『美調整』することを考えて

《ひし形》になっております。

これは、

◎【立ち上げ美調整】したときの、毛のバランスや形が美しく見える

◎つけまつげを少し短めにしたい・少し薄く見せたい

など、

ご自分に合わせて整えやすくするためです。

毛が束になりすぎておりませんので

カットしやすく、つけまつげの濃さも確認しながら調節できます。

☆つけまつげを少し短くしたい 

中央あたりの長い毛を1本ずつ「1ミリ」カット(斜めにカット)してみてください。

(まずは中央のみカットして確認してください)

さらに短くしたい場合は繰り返します。

(1ミリでも変わるパーツですので、少しずつお試しください)

☆つけまつげを少し薄めにしたい  (2パターン)

1つ目【カット美調整】

つけまつげをつけてみて「濃いな」と思う部分の毛を1本ずつ、根元からカットしてください。

2つ目【移動美調整】

アレンジツィーザーで毛の濃いと思う部分の毛の束と束を少し離します

(隙間をつくるイメージです)

☆つけまつげを均一にしたい (濃い部分を強調したくない)

アレンジツィーザーで、毛を動かし、すべての毛束と毛束の間に隙間をつくります。

(毛束を少しずつ離します)

《ひし形》についての理由はこちら⇒☆

《ひし形》

fringeアレンジつけまつげ特徴

《ひし形》であることです。

これは

”美調整後”のつけまつげの形・バランスを考えている

◎「1束」ずつ美調整できる

美調整の一つでありますカット美調整】がおこないやすくするため

です。

アレンジつけまつげはそのままでもご使用いただけますが

美調整をおこないますと、より自然で目になじむようになります。

それは《ひし形》が「開く」からです。

美調整をおこないますと、ピシッとそろっている毛が開き

目元を自然に見せてくれます。

「1束」ずつ美調整をおこないますと

段階的にカールができる「グラデーションカール」になりますが、

毛が‘もわっ’と開くことで

このグラデーションカールも自然に見えます☆

また、

つけまつげの1か所1か所の立ち上げ具合でも「見え方」は変わります。

その「1か所」を立ち上げやすくするために、毛を束にしすぎず、

ひし形に毛を作ることで、カールしやすくしました

出来る限り、”シンプル”にし、やりやすい形として《ひし形》にしました。

【カット美調整】=《ひし形の理由》

「少し長いな・・・」と思われる方が簡単に短くできるようになっております。

《ひし形》の一番長い真中の毛1本(好きな本数で)、1本ずつ斜めカットしていきます。

(この時、数本カットする場合は必ず1本ずつカットして、長さをそろえないでください)

 *1ミリでも変わる部分ですから、確認しながらおこないます♪

また「少し濃いな・・・」とお感じになられる方は、

減らしたい部分の毛を1本ずつ、根元からカットします。

 *バランスは均等にする必要はございません。むしろ不均等くらいが自然です♪

さらに、アレンジつけまつげは、

美調整しない方でも使いやすいように

やや強めのカールがベースとなっております。

ストレート⇒カール よりも  カール⇒ストレート

のほうが美調整しやすいこともあります。

このように、色々な角度から考え、《ひし形》としております。

どうぞよろしくお願い致します☆

〜 fringe 〜

<カット美調整>でスッキリキュートに♪

☆『カット美調整』でスッキリ短くキュートなつけまつげに☆


 アレンジつけまつげは、さまざまな長さの毛をMIXしております。


 人によっては「ちょっと長いかな・・・・」と思われるかもしれません。
 
 また、気分によっては「スッキリさせたい」と思うこともあるかもしれません


 ここ最近の私が、そうです(笑)


 もともと「11mm」がぴったりな私なので、やや長めです。
 
 なので、
 理想の長さにすっきりカットしてみました


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(カットしたのは、○に囲った4か所のみです)



もとの長さはこちらです ↓ (目尻付近を比べてくださいね♪)

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ほんの1〜2ミリ弱くらいカットしました☆

さっぱりスッキリで、かなり気にいっております


目頭〜黒目付近は長い方が好きなので、そのままです

黒目〜目尻までの4か所をカットしています。




では、比べてみますね♪

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*このカットした部分の毛束を少し広げますと、さらにナチュラルに見えます。→【移動美調整】へ




【カット美調整】は簡単です。  必要な方や、気分を変えたい方におススメです♪


fringeアレンジつけまつげ〈ひし形〉になっておりますので、
カットが簡単です。


ひし形になっている1番長い部分を数本数ミリカットするだけです♪
(○で記してみました)




このカットは目頭部分から目尻まですべて整える必要はなく
むしろ、
黒目〜目尻にかけての部分のみおこなうだけでスッキリします♪


この数本カットする時も、必ず「1本ずつ」、カットしてくださいね

さらに、ほんの少しずつ長さを変えてくださいね。

そろえてしまうより、少しずつ長さを変える方が自然に見えます

*中央の1番長い部分を1番長めに整えてくださいね




中央の1番長い毛は、カットしても1番長めに整えています♪




〈fringe arrange eye lashes memo〉 
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1、2、3番【立ち上げ美調整】
5、6、7、8番【カット美調整】
8番【カール美調整(ストレート)】【方向美調整(横)】


〈移動美調整〉でもっとナチュラルつけまつげに☆

☆『移動美調整』で、もっと”ナチュラル”つけまつげに変える☆

*** インパクト目元がお好きな方は【移動美調整】は必要ありません ***ああああああああああああああああああああああああああ

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ  ああ アレンジつけまつげは「美調整」しやすいように専用のデザインになっております。

  これは、”美調整後の”つけまつげがより自然に見えることと、
  ”美調整しやすい”形としてデザインされております。


【移動美調整】 ”よりナチュラル”なつけまつげ にするための美調整です。


 少しインパクトのある目尻を、

少しずつ毛束と毛束の間に隙間をつくることにより


  ”よりナチュラル”なつけまつげ になります。


 
 (黒目付近〜目尻付近がおすすめです☆)

  

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この【移動美調整】「目尻付近」におすすめな美調整です


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では、「目尻付近」で比べてみますね

*目尻付近を見てくださいね♪


◎移動美調整あり ↓

009_convert_20130516153927.jpg
目尻付近のつけまつげがよりナチュラルに見えます♪



◎移動美調整なし ↓

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目尻付近インパクトがあります♪ 

 
気分によっての使い分けもお勧めです 



☆【移動美調整】のやり方☆


 毛の束の部分を、少しずつ隙間を開けるイメージで移動させていきます。


 
 fringeのオリジナルアレンジツィーザーは精密に作られておりますので、
 細かい移動もできます♪

 
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 毛の1束の部分を下からつかんで移動させるイメージです。



こんな感じです ↓ (まずは、そのままの状態です)

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1束1束に隙間をつくります ↓ (移動美調整後です)



束をばらばらに離し、毛を移動させる感じですね



【ご注意】
 毛束をばらばらにしますと「立ち上げ美調整」「カール/ストレート美調整」などが
 やりづらくなりますので、
 この 「移動美調整」は必ず最後におこなうことをお勧めします☆ 仕上げですね♪

 
 (*さらに薄くナチュラルにしたい場合は、濃い部分の毛を根元からカットします☆)



イメージは「目尻付近」のまつげで変わりますので、

ご自分に似合うもの、気分によって変える、など、

色々楽しんでみてくださいね 


写真でみる《アレンジつけまつげ》アレンジ集☆

《アレンジつけまつげ》は、

「カールが自由自在・自分に似合うように合わせる」

 大人つけまつげです


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fringeアレンジツィーザーで、

つけまつげの下がってしまう部分をしっかり立ち上げ
くるんとしたカールのままが似合うのか、
すらっとしたストレート風が似合うのかチェックし、
さらに似合う毛先の向きまで考えていきます 〈形状記憶〉

やや長めなので、お好きな長さに調整でき、
つけまつげの濃さもさらにナチュラルに変えられます


すべての美調整を考えて〈ひし形〉にデザインされた専用つけまつげです。

 美調整に適した毛を採用し、”美調整後”のつけまつげが自然に見えるように
   デザインされています。もちろんそのままでもお使いいただけます




 〜 fringe arrange eye lashes 〜 



アレンジつけまつげ【原型】 

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(美調整していない、そのままつけた状態です)

*メイクをした上でつけまつげをつけると仮定し、

 アイラインを引いたイメージのままつけまつげをつけております☆



【立ち上げ美調整/1、2、3番】 パッチリな目元に♪

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(目頭部分〜黒目付近までつけまつげを立ち上げています)


【カット美調整】 目尻を短くキュートに♪

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(黒目部分〜目尻部分まで短くカットしています)


【移動美調整】 もっとナチュラルに♪

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(黒目部分〜目尻部分の毛を動かして、よりナチュラルに見せます)



 〜 ここから目尻部分(8番)美調整です 〜



もう一度【原型】です。 *目尻部分(8番)をみてくださいね☆

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(原型は、カールされています)


目尻部分【カール美調整 カール→ストレート】

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(目尻部分をカールからストレートへ変更)


目尻部分【方向美調整 上→横】

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(目尻部分の方向を上→横へ変更)



以上が基本の美調整になります



もちろん、これ以外の色々な調整もできますし、
色々アレンジされるのも楽しいと思います

目頭部分の角度を少し変えるだけでも変わりますし、
黒目付近の毛先の向きを少し変えてみたり♪

つけまつげはいじればいじるほど、
自分の目元になじみ、自然に見えます

色々試して、最高に似合う、ベストなつけまつげに変えてくださいね


ちなみに私は、
目尻部分(8番)だけでなく、7番、6番まで【カール】→【ストレート】に変更し、
目尻全体をすらっとさせています


アレンジつけまつげは基本カールがされていますが、
それは「ストレート」→「カール」に変更するより

「カール」→「ストレート」の方が簡単だからです


さらに最近は、暑いせいか(笑)

5、6、7、8番を短くカットしてスッキリさせ、
移動美調整で、「毛と毛の隙間をあけ」、
よりナチュラルなつけまつげにしています


これですね☆

006_convert_20130516153909.jpg
fringe arrange memo
【1,2,3番 立ち上げ美調整】
【5,6,7,8番 カット美調整/移動美調整】
【7、8番 カール美調整(ストレート)/方向美調整 (横)】


*アイラインあり

【立ち上げ美調整】は「開き」ます??


〜「もわっと開く」?「グラデーションカール」??〜




基本的な【美調整】は【立ち上げ美調整】で、

 目頭〜黒目付近のつけまつげを立ち上げて、パッチリした目元をつくります。


これだけ覚えれば大丈夫なくらい基本&最重要の美調整です



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          ↓ 

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この部分ですね♪ (○が付いている部分)

          

この【立ち上げ美調整】は、

つけまつげがパッケージに入ったままでもおこなえます。

*つけまつげをパッケージから取り外し、指に持って調整すると
 強めに立ち上がります。



【立ち上げ美調整】をした後のつけまつげは「開き」ます

美調整前〈ひし形〉です

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   ↓

立ち上げると「開き」ます

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”もわ”っとした感じに広がります♪


このように毛が”もわっと開く”とつけまつげが自然な感じになります

これは

自分のまつげとなじみやすくなり、”つけまつげ”っぽさを和らげます。



多少まだらになるくらいの方が自然に見えますのでご心配いりません♪

「カックン」と折れたように見えにくい毛質で、
さらに、
毛が広がるようにデザインされています。

失敗してしまったら、指やツィーザーでならせば戻ります。



横からみると、このような感じです

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お好きな強さで立ち上げます♪

「1束」ずつ美調整することで

【グラデーションカールになります☆


お一人お一人の目のカーブに合わせ

より自然な目元にします。


‘もわっ’と開くことで

このグラデーションカールをより自然に見せます。



この【立ち上げ美調整】は

基本的には「1、2、3番」を立ち上げることをお勧めしておりますが、
「4、5番」くらいまで立ち上げた方が良い場合もあります。

つける位置やつけ方によって変わります。




つけまつげは目尻よりやや短めらいにしますとスッキリ自然に見えます。

ご自分の目尻より長めにつけますと目尻が強調されます。



ご自分に似合う形を発見してくださいね





☆まず最初のおすすめ美調整はこちら→☆

☆マスカラタイプ専用【すくい立ち上げ】美調整のやり方→☆



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆【パッチリ目元! 立ち上げ美調整】のコツ☆


黒目付近のつけまつげを立ち上げて『ぱっちり目元』に変えていく美調整ですが、

自然に見えるコツがございます


美調整つけまつげは、『美調整』をおこないますと、

〈ひし形〉の毛が”もわっと開く”という特長がございますので、

もともと自然に見えるようにデザインされております


ですが、
さらに自然に見えるコツがあるのですね



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それは「カールの強度を変化させる」ことです


目頭部分は強め、
黒目付近は最強
黒目付近〜白目部分(目尻寄り)は弱め

という風に、”強度”を変えていきます♪


この時に、

つけまつげのカールを、強度だけ変えるのではなく

曲げる”位置”も変えるのですね 


では、詳しくみていきますね 



まず、「目頭」部分です。

*ご自分の目の横幅に合わせてこの部分をカットされた方は次にお進みくださいね

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目頭〜黒目付近のつけまつげ「強め」に立ち上げると目元がパッチリします♪
曲げる位置は、より根元の方(毛先とは反対の方)で曲げると立ち上がります。

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グレーの線くらいまで(3〜4番くらいまで)は強めカールがおすすめです。


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*パッケージから外して、指で持って曲げるとより強いカールになります。



(4番)5番くらいは、やや弱めのカールで、
曲げる位置も中央寄りに少しずらします

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このあたりくらいまでで自然に見える方は、これで修了となります♪


まだ
その先のカールが必要な方は、(5番〜6番くらいまで)、さらに弱めに立ち上げます。
(ここのあたりまでくると、力を入れず、ふわっと曲げるイメージです)

曲げる位置も真中あたりです。

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つよく曲がりすぎてしまった場合は、指で強く押さえてならしてくださいね。


では、どのようになったか、見てみますね 


斜めからみるとこのようなイメージです♪




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真横からみてみますね♪


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立ち上げて⇒目元につけて確認、

また外して曲げて⇒目元につけて確認


という風に、確認しながら調整してみてくださいね

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜 「もっともっと理想のまつげ」を目指す立ち上げ美調整 〜

「似合うつけまつげ」を考える時、

よく

瞼が【一重】【二重】なのか、お考えになると思います


fringeでは
瞼が一重、二重はあまり重視しません。

というのは
そもそも【美調整】とは

その人に似合うように整えるための調整なので

「目元全体をみてバランスを考える」からです

カールの立ち上げ具合や向きを調整するだけなのです



fringeが重視している部分は

その人の目元を見た時、

【つり目】なのか【たれ目】なのか、ということです



お客様の理想的な仕上がりを元にして

目頭〜黒目付近のまつげの立ち上げ具合を調整します。


たとえば

私の場合は「つり目」なので

「もう少し優しい雰囲気にしたいなあ・・・・」

と良く思います



「つり目」⇒「優しい目元」

にする場合、

目頭〜黒目部分あたりのまつげを

黒目〜目尻部分よりも強めに立ち上げます。


さらに

私は目と目が近いほうなので

ほんの少しだけ理想よりも離し気味につけて

目頭部分の毛を内側に向ける調整をします。

これだけで、

雰囲気は変わります♪


もちろん、

理想の仕上がりがどんなイメージかで、

美調整のやり方は変わってきますので

『理想』『似合う』をバランスよく融合させて参ります

(分かりやすい写真もアップする予定です)



つけまつげを美調整していくうちに
どんどん、
ご自分に似合うもの、理想的なものがおわかりになってくると思います


途中で理想も変わってくるかもしれません。変えたくなるかもしれません。


いつでも好きなイメージ、好きな形に整えられるようになりますと
どんどん新しいご自分の美しさを発見されるはずです



それが

fringeの目指している部分です



お一人お一人に似合う

自分に似合うつけまつげが簡単に美調整できる


そのような大人のつけまつげを目標に

fringeは頑張って参りたいと思います



〜パッケージについたたままの基本的なやり方 〜

こちらは【アレンジツィーザー】の基本的な使い方の説明となります。


つけまつげがパッケージについたままでおこないますと簡単ですが

慣れたら指の上のがおすすめです♪(カールが強くできるため☆)


*(目尻〈8番調整〉)は指で持っておこないます

強くカールしたい部分(立ち上げたい部分)を

つかみます。(毛とツィーザーが平行になるようにします)

そのまま、自分の方(前に倒すように強く曲げます)

この倒す向きがカールの向きになりますので、

「まっすぐな方向」で曲げてください。

最後、強めに押すように仕上げます。

横からみるとこのような感じです。

このようになります。

指で持って確認します。

       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 〜 立ち上げ美調整の、本当の意味??? 

fringeアレンジつけまつげ

「自分に似合うように【美調整】する」

という大人つけまつげですが、


この【美調整】には、

もう一つの意味がございます。


fringeでは、

つけまつげを自分の目(まつげ)になじませるように

「上から押さえる」というつけ方をおススメしておりますが

このつけ方ですと

黒目付近のつけまつげが下がってしまう場合がございます。


つまり、

「つけまつげが下がることを考えて

 強くカールしておく」ということです。【立ち上げ美調整】


これは

つけまつげを自然に見せるつけ方の為

であるのです。



つけまつげを

自然に見えるよう、自分の目元になじませるつけ方の為』

【美調整】の意味がある
のですね。



つけまつげを「あがるように」つければもちろん上がります。

ですが
人によっては
自分のまつげとかけ離れてしまい不自然に見えることもあります。

そこで
ビューラーであげてなじませる、というのが一般的ですが、
これはすべての人が似合うとは限りません。

なぜならば、
機械的な、均一すぎるカールを上げるようにつけてしまいますと
人によっては「びっくりな顔(目)」になってしまうことがあるからです。

少なくとも私は全く似合いません

自分のまつげをビューラーで強く立ち上げることと
機械的な均一カールを立ち上げてつけるのは
見え方が全く違います。

なので

人によっては、カールが上がりすぎるつけまつげは
似合わない人もいるのですね。


fringeでは、

「自然に見える」ことを大切に考え、

「自然に見えるつけ方」をおススメしています。

そうなりますと

自然に【美調整】が必然となる、というわけです。


そこから

さらに、自分に似合うようカールを整え、角度を整えていくのです。


慣れてしまえば難しいことではありません
それが普通になります。
髪をとかすと同じくらい自然なことになると思います


もちろん、【美調整】は
基本的にはつけまつげを新しくおろした時のみおこなうものですから
もっともっと気楽です。毎日するものではないです。


ただ、
最初のうちだけは
どんどん似合うように調整したくてちょくちょくいじることは
あると思います

どんどん自分に似合う形がわかってくるからです♪

自分に似合う形がだんだんわかってきますし、
自分にしかわからない「こだわり」も出てくると思います。

まつげという部分は
プロに任せることも素敵ですが
自分で扱えるといつでもどんな時でも安心で便利です。


なので

fringeつけまつげサロンでも

基本は「レッスンスタイル」をおススメしているのですね


難しいものではありません

髪をとかすような感覚で自分のまつげを扱えるようになれば、

きっとワクワクな毎日が始まると思っています

どんどんご自分の美しい目元が完成されていくわけですから



fringeつけまつげサロンでは

「レッスンスタイル」でももちろん、

その人に似合う美調整を発見し、レッスンしてまいります

ですが、
これがすべてではありません♪

その後、ご自分にしかわからない細かい部分など
色々わかってくると思います

また
気分によっても変えたくなることもあると思います
カールの変更も自由自在です♪


ご自分で【美調整】をおこなえるようになりますと

新しいご自分の美しさをどんどん発見し、

簡単に、好きなように形を調整できるようになります




fringeは

大人の女性が

加齢とともに減りゆくまつげの心配なく

いつまでもずっと
「好きな、似合うまつげ」でいられること


を願っております。目指しております。



カールが自由自在のアレンジつけまつげで

自分の似合うまつげの形を発見し、

いつでもいつまでもずっと

「似合うまつげ」


ハッピーで美しく輝いてください





  ソフトで優しい仕上がりの立ち上げ美調整はこちら→☆



 「つけ方」から見る【立ち上げ美調整】の意味まとめ →こちら






「ナチュラル」から「マスカラ風」へ変える裏ワザ??

☆『ナチュラル』から『うっすらマスカラ』風に簡単に変えます☆


fringeアレンジつけまつげは、
いろいろ
いじる為のつけまつげ
ですが 

本日は、

『ナチュラル』から、

あっという間に
『うっすらマスカラ』風に変える
レッスンです


*アレンジつけまつげは現在
『ナチュラルタイプ』のみの販売
となっております。
(今後は
『うっすらマスカラ風』
も販売予定です)


それでは、参ります



まずは、

『ナチュラル』のままの、アレンジつけまつげです

007_convert_20130530105047.jpg
目頭〜黒目付近のつけまつげを見てくださいね♪

      ↓


『うっすらマスカラ風』に変えてみました☆

013_convert_20130530105157.jpg
目頭〜黒目付近のつけまつげが”うっすら濃く”なっているのがおわかりですか??


この付近ですね☆


写真ではわかりづらいかもしれませんが、
実際はけっこう、毛が濃くはっきり見えます♪

(お好きな濃さで調節してください)


ナチュラル派の方でも、
この、
自然な感じの『うっすらマスカラ風』はおすすめです

 (*今後販売予定の
『うっすらマスカラタイプ』
は全体的にもう少し濃く見えます)



それでは、やり方です☆


指などに、つけまつげのりをほんの少しにつけます

008_convert_20130530105122.jpg

*写真では見やすくするため多めにつけていますが、
 ほんの少しつける程度です。
 
(多すぎるとべたついて大変ですので、少しずつ調節しながら増やしてください)


のりのついた指に、つけまつげの毛を挟んで(毛の真ん中あたり)
軽く数回、たたくようにします。

(*あまり毛先のほうにつけてしまいますと、のりがだまになった時、目立つ事があります)

014_convert_20130530105217.jpg



あまりやりすぎないで、
様子をみながらおこなってください

*つけすぎてだまになってしまった場合は、アレンジツィーザーのような極細の先で
 毛と毛の間を、通してくださいね。(指でとれることもあります)


まつげは、ほんの少しの変化で変わる部分です


ナチュラル
『うっすらマスカラ風』にして楽しんでみてくださいね

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【大人つけまつげ】

☆大人つけまつげの『美調整』には、”コツ”があります☆


fringeでは、

つけまつげを中心に考えるのではなく
”『瞳』が美しく見える”
ことを大切にして
『美調整』
をおこなっていきます


ということで、

本日は、

大人つけまつげ
 『美調整』のコツのレッスンです 


では、参ります


つけまつげの
「美調整」
は、

まず、
つけまつげをつけて、『チェック』をします


つけた時の”見え方”で、調整する部分をきめます



では、詳しく説明してまいりますね。


つけまつげを”手に持って”つけまつげを見るのと、
つけまつげを”目元につけて”つけまつげを見るとでは

当然、つけまつげの見え方は異なります。


”目元につけた”つけまつげは、

黒目付近と目尻付近での濃さやバランスは異なります



黒目付近は、正面のため、毛の重なりが少ないですが
(だからこの部分を濃くしたりするのですが)

目尻付近になっていくと、毛が重なって「濃く」見える場合があります。

ですが、
このバランスも左右で違うことがよくあります。


つまり、

「美調整」とは、つけた時の”見え方”で調整をおこなう

ということです。


それは、
左右の美調整が均等ではない
、ということであります。


「なんとなく、右のこの部分を薄くしたら、
 左のこの部分も薄くしないとスッキリしない・・・」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

つけまつげは、基本、
左右のバランスも、黒目と目尻でのバランスも
すべて異なることが多い
と感じています。

左右全く同じつけまつげをつけた時、
逆に左右のバランスが悪いと感じることはありませんか??

どちらかのつけまつげだけが下がったように見えてしまう、バランスが悪い、
など、
経験したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


だから、
つけまつげは均等に考える必要は全くありません

気になる部分をピンポイントで調整する、ということですね




つけまつげをつけた時、

黒目付近〜目尻付近が濃く見えることがあります。


ナチュラル派の方には「濃い」と感じるかもしれません。

そのような場合は、
「濃く見える」部分をしっかり覚えておきながら
目元から外し
、美調整します。

*目元につけたままの美調整は大変危険ですから必ず目元から外しておこなってください。


【カット美調整 濃さ】

”濃い”と感じる部分の毛を1本、根元からカットします。
(1本でも変わる部分ですので、1本ずつ確認してからカット本数を増やしてください)

たとえば、

〔咾重なっている部分を1本カットしてみる。(下の絵のグレー部分など)
一度、つけまつげをつけてチェックする。
まだ、濃い場合は、さらに、毛の重なっている部分を1本カットしてみる。

・・・・という感じで、
「1本ずつ」確認しながら、減らしてバランスを整えていきます。



【カット美調整 長さ】

”長い”と感じる部分のみ
をカットします。


1本、ひょろっと出ているのが気になる方は、ピンポイントでカットしていきます。

*この時も危険ですからつけまつげを目元から外しておこなってください。


前回お伝えしました
「ナチュラル」⇒「うっすらマスカラ風」に変更する場合も、
目尻部分までやる必要はありません。(目頭〜黒目付近がおすすめです)

(もちろん、目尻部分が薄いと感じる場合はおすすめしますが


ピンポイント
で濃くしたり、

毛を減らしたり、カットしたり、

つけた時の見え方のバランスで整えることが大事
です。


この場合ももちろん、左右均等ではありませんので、
右目、左目、片方ずつおこないます。

「なんだか難しそう・・・」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
慣れたらなんてことありません

逆に、
つけまつげを自分に合わせないでつけることに
違和感さえ出てくるかもしれません


それくらい、自分に合わせることが自然になる
と思っています



『美調整』とは、難しく考えるものではなく、

”違和感”や「ここがもうちょっと・・・・」と感じる部分を

”見た目”を基準に調整することです



◎つけまつげケース&アレンジつけまつげ【fringe shop】◎






fringeアレンジつけまつげ 《詳細》

fringeアレンジつけまつげ

美調整に適した”毛質”を採用し、〈 ひし形〉のデザインで、

「美調整」後のつけまつげが、自然に見える形とバランスを考えて作られております。

この《美調整》とは、無理にするものではなく

「ここがもう少し上がっているといいな」

「左右の目のバランス、まつげのバランスを整えたいな」

・・・など、

ご自分にしかわからない細部へのこだわりを整えていただくものです。

つけまつげは『つけ方』で、その見え方が大きく変わるものです。

つけまつげを”立ち上げる”ようにつけると、

確かに、つけまつげは上がります。

ですが、人によっては「びっくりな目元」になる方もいらっしゃいます。

(つけまつげの形がそのまま強く出てしまいます)

「いかに自然に見えるか」というのも、

つけまつげの大切な部分であると考えています。

そこでfringeでは、当時のつけまつげサロンの頃から、

つけまつげをつけた後に、

「指で軽く上から押さえ、自分のまつげとなじませる」

というやり方を、おすすめしています。

(これはつけた時のみ1回だけで大丈夫です♪)

そうなりますと、

一番立ち上げたい「黒目部分あたり」のつけまつげが立ち上がらず、

目立たなくなってしまうことがあります。

その部分を《美調整》します。(つまり、立ち上げます)

「最初から立ち上げたようにつければ、問題ないじゃない」

と思われると思いますが、

立ち上げてつけると、つけまつげ自体が不自然な形で目立ちすぎたり、

また、形が安定しないこともあります。

「自分のまつげとなじませる」事が大切でそのようににつけ続けていますと、

つけまつげが自分のまつげの形に同化してくるように感じられます。

特に「目尻部分」のつけまつげは、

立ち上げてつけてしまいますと、自分のまつげとかけ離れてしまい、

違和感が出てしまう場合もあります。

つけまつげは、

「自分のまつげとなじませ、自分のまつげのように見せる」ことが大切と

fringeでは考えております。

*つけまつげをつけた後の、「上から軽く指で押さえる」のは つける時の1回だけで、

 その後はつけまつげが上がるように指でなでることは大丈夫です♪ 

 (特に黒目部分付近のつけまつげは上がるようになでることはおすすめです☆)

【アレンジつけまつげ 特徴】

アレンジつけまつげは、特に目尻の形を大切に考えられてつくられております。

そのため、ご自分の目の幅に合わせてカットしていただく場合は、目尻部分はカットせず

「目頭」部分の”フリンジ”部分で調整をおこないます

「目頭部分=フリンジになっている部分」は、

4束ありますので、

ご自分の目の幅でに合わせてお好きな部分でカットします。

(毛を濃くしたい場合は、アレンジツィーザーで毛を動かし透明糸だけカットすることもできます)

【アレンジつけまつげ 番号の意味】

「目頭部分=フリンジ部分」を除いた部分から1番、2番・・・と数えます。目尻部分は8番となります。

美調整は基本的に「目頭〜黒目部分」である1、2、3番を立ち上げるようなイメージです。

*目の幅に合わせて1番をカットした場合は2番〜から数えます(目尻は必ず8番となります)

fringeでは「1、2、3/8番」を重要としています。(8番=目尻)

(その他「4,5,6,7番」は、上から押さえつけし、自分のまつげになじませるのがおすすめです)

ですが、これはあくまでもサロンや経験上のものですから、ご自分の見た目で重視してくださいね*^^*

【美調整の種類】

美調整の種類は、基本、目尻、特別がございます。

《基本》  おすすめです♪

◎立ち上げ美調整・・・・・つけまつげを上げたい部分の調整

◎バランス美調整・・・・・左右の目元のバランスをとります

《目尻 (8番調整)》  慣れてきたらぜひ♪

◎カール美調整・・・・・「目尻部分」を似合うカールに変えます

◎方向美調整・・・・・「目尻部分」を似合う向きにします

《特別》  *必要な方のみの美調整です

◎カット美調整・・・・・つけまつげの長さ(短く)・濃さ(薄く)します

◎移動美調整・・・・・つけまつげのバランスや濃さを変えます

☆美調整のやり方・アレンジツィーザーの使い方はこちら☆

それでは、一つずつ、《美調整》を解説してまいります☆

美調整は無理におこなうものではありませんので、

調整したい方は、ご参考になさってくださいね。

そして、まずは、(基本)の美調整から慣れていってくださいね*^^*

(*目尻はやらなくても問題はありません)

*メイクをした上でつけまつげをつけると仮定し、

 アイラインを引いた状態でつけまつげをつけたイメージとなっております☆

〜  fringe アレンジつけまつげ 使い方 〜

(基本)【目元パッチリ  立ち上げ美調整】

◎自然に見えるように、なじませるようにつける(上から押さえつけ)

    ↓

◎つけまつげが下がってしまう部分を立ち上げる 〈立ち上げ美調整〉

        ↓

つけまつげを”なじませる”ようにつけると・・・・・

        ↓

目頭〜黒目付近が下がってしまうことがあります

         ↓

黒目付近(1、2、3番を美調整)

《美調整》されたつけまつげは、

次に「上から押さえつけ」をしても、カールは立ち上がったままです。

つまり、1度、美調整しますと、そのままの形状をキープします☆(形状記憶)

*カールを変えたりするときは、指やツィーザーでやや強めにならせば戻ります。

 立ち上げ美調整の詳しい説明はこちら⇒☆

(基本)【左右のバランスをとる  バランス美調整】 

◎つけまつげをなじむようにつけて、左右の目のバランス見ます

     ↓

◎下がりやすい方を強めにカールして立ち上げる 〈左右バランス美調整〉

人の目は、目の形のバランスだけではなく、

”目のクセ”のようなもので、一方のまつげが不バランスなことも多いものです。

「こっちのまつげはいいけど、こっちのまつげは下がって見えてしまう」

ということが、つけまつげだけでなく、まつげエクステやまつげパーマでも経験したことがあります。

当時のつけまつげサロンの頃も、ほとんどのお客様が、

左右のどちらかは、スッキリ立ち上がるのに対し、

片方のつけまつげは「強め」に立ち上げて、バランス美調整をしました。

それで左右のバランスが整うのです。

目元が「左右非対称」でお悩みの方も、

「強め弱め」でカールや立ち上げの調整をして、

まつげだけでなく、

『目元のバランスを整える』ように”全体”で見ていきます。

〜 ここからは、(目尻)となります 〜

(目尻)【カール美調整 (8番調整)】 (カール or ストレート)

◎くるんとしたカールより、すっとのびたまつげが似合う

     ↓

◎カールをのばし、ストレート風に変えます。〈カール美調整〉

「目尻部分」は、その人のイメージ・印象を決める、とても大切なパーツです。

目尻のまつげが、「くるんとしたカール」が似合うか、

「すっとのびたストレート風」が似合うか

発見するのは、とても重要で楽しい作業だと思います☆

また、どちらのイメージも、その日によって変えても楽しいかもしれません。

(ストレートに変更後)

(目尻)【方向美調整】 (目尻部分 上向き・横向き)

目尻部分は特にこだわりたい部分です。なぜなら、一番「自分らしさ」を表現できるパーツと考えているからです。

とことんこだわっていただきたい部分です☆

「目尻部分(8番)」が”上”の方向が美しく見えるのか、”横”にすっと伸びている方が美しく見えるか、大切です。

◎つけまつげをなじむようにつけていただきます。 

       ↓

◎目尻つけまつげが美しく見えるように位置を変え、確認しながら決定します。

       ↓

◎その部分で、そのままの上でよいか、

  「横に流す」か、見ていきます。

【上向き】・・・・・さらに、もっと上に向けたい場合は、

          つけまつげをパッケージに戻して「立ち上げ美調整」をおこないます。

【横向き】・・・・・つけまつげを指で持ったまま、「方向美調整」をおこないます。

以上の《美調整》・・・【立ち上げ美調整・左右バランス美調整・カール美調整・方向美調整】ですが、

1度じっくり、似合うものを探してしまえば、

その後は、

つけまつげのパッケージについたままの状態で、

先に《美調整》をぱぱっとやってしまうと簡単です☆

どこをどのように《美調整》すればよいか、

わかってくるようになるからです。

私の場合は黒目部分(1、2、3番)を強く立ち上げ・・・【立ち上げ美調整】

特に左を強めにカールします・・・ 【左右バランス調整】

目尻部分(8番)は、ストレート風にします・・・【カール美調整(ストレート)・方向美調整】

となります。(私はカット美調整・移動美調整はしません)

〜 ここからは、特別美調整です 〜 

  *必要な方のみの美調整です

(特別)【さっぱりキュートに  カット美調整】 (もっと短く/もっと薄く)

《カット美調整》は、「ちょっと長いなあ・・・」「少し濃いなあ・・・」と思われる方のみおこないます。

 また、気分をすっきりさせたい方にもおすすめです♪ 

 すっきり”キュートな”つけまつげに変わります☆

(5,6,7,8番の4か所のみカット美調整)

fringeアレンジつけまつげ「ひし形」になっております。

これは、

美調整後のつけまつげの形やバランスが自然になるように考えられていますが『カットしやすい形』でもあります。

つけまつげは、1ミリでも大きく印象が変わるパーツです。

ですので、

毛が束になりすぎていると、自分でカットするにはバランスが難しいかもしれません。

fringeでは、毛を束にしないで「ひし形」にすることで、毛のバランスを整え、

ご自分でもカットがしやすい形状にしました。

つまり、一番長い中心の毛を数ミリカットするだけで調整できます。

また、

つけまつげが「濃い」とお感じになられる方は、1本ずつ根元からカットしてバランスをみます

カット美調整⇒こちら☆

(特別)【もっとナチュラルに  移動美調整】 (さらに自然なつけまつげに)

”もっとナチュラル”なつけまつげに変えます☆

これは、毛を動かして、バランスを整える美調整です。

fringeオリジナルアレンジツィーザーは精密でとても細いです。

その先の部分で、「毛を左右に動かす」ことが可能です。

毛の束と束の隙間を埋めたい方や、目尻の束が濃いと感じられる方、目頭部分のフリンジを移動させたり・・・など、

1束ずつ、ツィーザーで動かし、移動させます。

   移動美調整やり方⇒こちら☆

★fringeアレンジつけまつげ【アレンジカード】の使い方★




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この【アレンジカード】は”直感的”にお使い頂くものですが、

おすすめの使い方はこちらです







たとえば、


◎【立ち上げ美調整】をおこなった部分に○をつける(1、2、3番)

◎【バランス美調整】で強くした部分を二重丸◎にする(左の1、2、3番)

◎【目尻8番調整】では、カール(C)またはストレート(S)に○をつける。

◎【目尻8番調整】では、方向の矢印 上(↑)または横(→)に○をつける。

◎【カット美調整】で短くした部分に△をつけ、カットした長さ(1mmの場合は1など)記入


また
目尻の7番なども、カール(C/S)や方向美調整(上/横)した場合は、矢印(→)など記入する

という風に、使用したりします


このように記録しておきますと、
次に少し変える場合に、前の美調整を参考にできます

また、
「お仕事用」、「普段用」「お出かけ用」などで美調整を変えても
楽しいかもしれません

そのような場合も、記録しておくと便利です



   ご自由にお使いくださいね



☆つけまつげをご購入の前に

《アレンジつけまつげ》アレンジ集はこちら⇒☆

つけまつげが全く初めての方はこちら⇒☆

目尻美調整《カール?ストレート?》

◎目尻美調整〈8番調整〉  慣れたらぜひ♪

つけまつげを指で持っておこないます

「目尻部分」は印象やイメージを表現する大切な部分です♪

ご自分の目尻のまつげが「くるん」としたカールが似合うのか

「すらっと」したストレートが似合うのか、チェックしてくださいね。

また、

その日の気分で変えたり、使い分けたりするのも良いですね*^^*

*アレンジつけまつげは基本カールがしてありますので、

カール派の方はそのままでご使用をおすすめします

(方向美調整へお進みくださいね)

*ストレート派でも、慣れるまではそのままカールで使用し、慣れてきたらおすすめします。

1.カール美調整 (カール⇒ストレート)

アレンジツィーザーに目尻の部分(8番)をはさみ、

そのままならすようにに整えます(反らすイメージです)

*強くやりすぎますと毛が縮れますので

 何度かに分けておこなう気持ちで軽めに試してください

もし縮れてしまった場合(毛の向きがばらばらになってしまった場合など)

ツィーザーで毛先を挟んで、ひっぱるようにならします。

ストレートになりました☆

2.方向美調整   (目尻の向き 上or横)

ストレートにしましたら「カールの向き」を決めます。

この向きも、あなたの印象やイメージを表現する部分なので、

楽しみながら発見してくださいね☆

「カール派」「ストレート派」「両方派」の方それぞれ、

”上向き”と”横向き”を決定します。

*「カール派」で”上向き”の方はそのままご使用ください

*「ストレート派」で”上向き”の方はつけまつげをパッケージに戻し、

 パッケージのまま【立ち上げ美調整】をおこなってください。

では「横向き」美調整のやり方です。

アレンジツィーザーの先が上を向くように、スプーンを持つように持ちます。

つけまつげの下(後ろから)から挟んで、横になぞっていきます。

(横に流します)

このような形になります

この少しの角度の違いで、印象はかなり変わります

ご自分の目につけて確認しながらおこなってくださいね*^^*

*つけまつげを必ず目元から外して美調整をおこなってください。      

目元につけたまま美調整をおこなうことは大変危険ですからおやめください

目尻(8番)のカールを・・・・ (目尻を見てくださいね♪)

        ↓

「カール」から「ストレート」にして、さらに「横に流して」みました☆

そんなに変化がないように思われるかもしれませんが、

実際に確かめてみてくださいね*^^*

お顔という部分は、ほんの少しの変化でかなり印象が変わります☆

*目尻美調整は慣れてからおすすめです☆

つけまつげをつける前に

つけまつげは「つけ方」”見え方”がとても変わります



058_convert_20130321112655.jpg



fringeでは

まずはじめに「目尻の位置」似合う位置

徹底的に探して頂きます



「目尻部分」は、その人らしさやイメージを印象づける
とても大切な部分です。

つけまつげを少しずらすだけで、
「見え方」が全く変わる部分でもあります。



では、みていきますね 



まず、


つけまつげを目尻ぴったりにつけてみます。


051_convert_20130321112555.jpg

目尻の長さはこのように見えます。


では

自分の目よりも、やや外側に離してつけてみます。

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かなり長く見えますね。


ではさらに、自分の目より内側に短めにつけてみます。

054_convert_20130321112611.jpg

すっきりみえますね。


このように、
つけまつげの位置をずらすだけで、”見え方”か変わります。

さらに、

”横にずらす(左右)”だけでなく、”縦にずらす(上下)”でも

見え方が変わってきます。


色々チェックしながら、

一番似合う位置を決定します



では、

すべて

並べてみます。



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054_convert_20130321112611.jpg
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すべて全く同じつけまつげです。


つける位置で、これだけ”見え方”が変わります。


これは、正解などはなく
ご自分の好きな、似合う位置で決めていきます


もちろんその日の気分などで変化させたり、
色々な目尻を使いわけても良いと思います


ただ「ベストな位置」だけは、決めておいた方が便利と感じます


なので、

まずは徹底的に「似合う目尻の位置」を探していただきたいと思います



fringeでは


1、 自分の似合う目尻を探す

   目尻を少しずつずらしてつけ、一番美しく見える位置、お好みの位置を
   決定します。(覚えておきます♪)

2、 その位置で、ご自分の目の幅に合わせてカットする「目頭部分=フリンジ部分」の
   カットする位置を決めます。

3、 そのカットした目頭部分が、目のどの部分からつけると
   似合う目尻の位置になるか、チェックします。(覚えておきます♪)

4、 その「目頭部分」の位置から、つけまつげをつける



というようにおすすめしています
   

慣れると「目頭」からつけまつげをつけるほうが簡単に思います。

(もちろん、ご自分のつけやすいつけ方でお付けくださいね



「つけ方」で”見え方”が全く変わりますので、

まずは、

  「似合うつけ方・位置」から


     発見するのがおすすめです



〜 つけまつげの「透明の紐」『てかり』を押さえる 

つけまつげメーカー様と色々やりとりしているうちに、
色々な事を教えて頂きました


たとえば、

あの、つけまつげを”接着する”部分について。


大人つけまつげ系に多い、柔らかくデリケートな作りのつけまつげは、

「透明」の糸?紐?のようなものに、
毛を巻きつけたりしているものも多いですが、


あの”接着部分”は非常に大切なようです。

とくに、

大人の目元には、1番重要なことだと感じます。

機械系の大量生産系つけまつげの中には

肌に当たる部分が「ゴワゴワ」していたり「チクチク」するものも経験があります・・・^^;

なので、

大人がつけまつげを選ぶ最初の重要なことは、

「つけていて心地よい」

「軽い」

「優しい」

など、お肌に心地よいものが大切と感じます。


この、大人つけまつげ系に多い、

優しいつけ心地の『透明』の糸・紐の部分ですが

”テカリ”が気になりましたら

黒のリキッドアイライナー等で、

肌に触れない表面部分(見える部分)だけを軽くなぞって

お試しくださいね☆  とても簡単です♪

新しいつけまつげをおろした時、気になるときのみでOK☆)


実は真っ黒よりも、グレー調くらいな色の方が瞼から浮かずに馴染むことが多いので

一度塗ったら頻繁に塗り直しは必要ないと感じます☆


あくまでも、私の場合ですが・・・・・


その「透明」の紐を、肌につけない表面側だけ(見える方側だけ)
油性ペンで軽く塗って(細い線を書くイメージいました


003_convert_20130527101136.jpg
ケースに入れたまま書きますと、肌に当たる内側部分には付きませんので・・・



透明の紐部分が・・・・・

001_convert_20130527101101.jpg

         

うっすら暗くなり、”てかり”を押さえます

002_convert_20130527101120.jpg



これで、簡単に解決です


*お肌の弱い方や気にされる方にはおすすめしません。
 あくまでも私の対処法です・・・ 

(リキッドアイライナーの方が安心です♪)

    優しいつけ心地のアレンジ専用大人つけまつげはこちら






〜 美調整つけまつげの
”美調整後”の持ち方

美調整つけまつげを【立ち上げ美調整】などで立ち上げた場合、

つけまつげは部分的に強くカール(立ちあがり)されてます。


なので、

◎カールの折り目部分は持たないように「毛先」の方を軽く持つ



こんな感じです

019.jpg



グレーの印が付いている部分は「折り目」ですから指で持たないようにします 

毛先の方をつかむイメージですね


 *指でカールをつぶしてしまった場合は、また立ち上げれば戻ります。
  1度カールされている毛は、曲げやすくなっています♪



慣れるまでは持ちにくいかもしれませんが、

慣れてしまえば、なんてことございません


この持ち方にしますと、

カールがキープされやすくなると思います


  つけまつげ専用アレンジツィーザーが付いたお得なセットはこちら

  




 〜 fringe おススメのつけ方 〜

☆美調整つけまつげは『目頭』部分から、つけます♪



初めに言ってしまいますと、

「ご自分のやりやすいつけ方」が1番です


fringeでは、「つけまつげサロン」の頃から
『つけ方レッスン』で
”目頭部分”からつけまつげをつける事をおススメしておりました


これは

◎「目頭部分」からつけ始めると、手で隠れることがないので見やすい
◎いつも決まった位置につけまつげをつけられる (重要)


という理由からです。


不器用な私が

数秒でぱぱっと簡単にいつも決まった位置につけられるのは、

「目頭部分」からつけるからです


009_convert_20130625090155.jpg
いつもこの位置につけられます♪ (いや、たまにずれることもあります



この位置からつけ始めます ↓

つけまつげをつけた時、その「ベストな位置」を毎回再現するために、

『目頭部分のつけまつげが、どこからスタートするか』

をきちんと覚えておくのですね


私の場合ですと、
「黒目」のちょっと手前からスタートするとちょうどいいので、



しかしながら、
つけまつげをつける時は「黒目」は動きますから
「目頭からだいたい何ミリくらいか」で覚えておきます。

初めのうちは、
油性ペンで印をつけておこうかと思ったくらいです(笑)


私の場合は、がっつりアートメイクアイラインが入っているため、
アートメイクアイランの目頭部分(点線部分)から何ミリのところからスタート、
と目安にしています。
(私の場合はアートメイクの始まる部分から7mmくらいのところが
 つけまつげをつけ始めるスタート地点)


はお顔と並行になるように壁鏡などおススメです。
サロンの頃は、鏡を見降ろすようにしていたやり方もありましたが、

壁鏡などにして、
お顔を「顎を突き出すようにして、薄目にする」ほうが
最近はやりやすいと感じています。


fringeでは、つけまつげを持った手を動かすのではなく、
「お顔を動かす」というやり方ですので、

お顔を動かしたり、目を開いたり薄目にしたり、など
「お顔や目を動かして」つけます。


つまり、右目の場合、(右利きの方の場合)

少し顔を右にむけます。顎も突き出し、自然に薄目になるようにします。

つけまつげは真中より目頭寄りの方を軽く持ちます。

目頭部分のスタート位置に、
つけまつげの目頭部分の先端をつけるようにします。

つけたそのまま、
お顔をゆっくり正面に戻しながら薄目のまま、正面部分のつけまつげもつけます。

さらにそのまま、
顔をさらに左に向けながらのこりの目尻部分のつけまつげをつけます。


この一連の流れは、

慣れれば数秒です。(早い時は5秒もかからないこともあります)



ゆっくり慣れていってくださいね☆

 〜  『強力でありながら、優しい』?!  


 fringeおすすめの、つけまつげのりの「つけ方」です 

最近、つけまつげのりが、

「剥がれやすく」改良されることがあるそうです。


というのは、

剥がす時にお肌に負担がかからないように、とのことのようです。


私はつけまつげのりで、
「剥がれやすい」ことは、使用中に不安を感じてしまうため、
避けることにしています。

ですが、
もちろん、剥がす時にお肌の負担も軽減したいので
「つけ方」を工夫してみることにしました


まず、「剥がれにくいつけまつげのり」が基本になります

(お肌に合う、剥がれにくいのりを使用してくださいね)



剥がれにくいつけまつげのり

「つけ方」


剥がれる心配がない上に

さらに

目への影響を減らし、

剥がす時のお肌への負担を軽減する



という便利なものにしてしまいます♪



それでは

fringe
おススメのつけまつげのりの「点・つけ法」です


つけまつげの「目頭」部分と「目尻」部分以外の

黒目付近の部分

ほんの少しのつけまつげのり

「点」として5mm間隔くらいでつけていきます

(すぐ乾くくらいほんの少しの量です  * ピンクの印の部分です)


そして

最後に「目頭」と「目尻」部分

2〜3ミリ幅でのりをつけます。(下の写真のグリーンの部分です)

(点でつけると剥がれる心配があるため


(剥がれることを絶対に避けたい人は)

「目頭」「目尻」部分ののりが、あまり乾かないまま、つけます。

(乾かさないと強力につくため、普通は少し乾かす方が良いです)


こうすると

剥がれやすい「目頭」と「目尻」は強力についていますが、

黒目付近の部分は穏やかについているため



使用中は剥がれる心配がない上に、

さらには

剥がす時もお肌への負担が軽減するというわけです



また、

つけまつげののりをほんの少ししか使用していないので

目やお肌への影響も軽減されます。



fringeでは、


◎使用中に剥がれる心配がないこと

限りなく少ないのりの量で目への影響を減らすこと

◎剥がす時にお肌に負担がかかりにくいこと



ということを大事と考えております。



fringeでは「剥がれやすいつけまつげのり」は却下しておりますが、

のりの量を極力減らす「付け方」

剥がす時のお肌への負担を軽減し、

目とお肌への優しさを考えていきたいと思います


〜 追加 〜

さらに

この【点つけ法】はメリットがありました


◎つけた時にのりが目立ちにくい

◎つけまつげについた「のりの処理が簡単」



これは、

のりをつける部分が点なので

のりが目立ちにくく

さらに

つけまつげにものりがあまりつかない為

「のりの処理」が簡単なのです♪ 重要です


のりの処理は頻繁におこなう必要もなく

処理をする時も点で付いている部分をツィーザー等で

ちょこっと取るだけなので

つけまつげにかかる負担も軽減され、つけまつげが長持ちします



つけまつげの寿命は

◎つけまつげを取る時にひっぱらないこと

◎つけまつげののりの処理をする時に気をつけること


これだけで

つけまつげの寿命は大きく変わります



つけまつげののり、つけ方を工夫するだけで

つけまつげが長持ちしますので

とても大事な部分です


 fringe【点つけ法】のメリットのまとめ 


◎剥がれやすい目頭・目尻がしっかりついているので安心

◎つけまつげをはがす時に瞼に負担がかかりにくい

◎のりを使用する量は極少な為、目や瞳への影響を軽減

◎つけた時にのりが目立ちにくい

◎つけまつげについた「のりの処理」が簡単♪(つけまつげが長持ちする)



ほんの少しの工夫で大きく変わります



目が突然しみるような感じになったことがきっかけ

つける工夫をしましたが

結果、色々なことが改善されたので

本当に良かったと思っております



これからも

 もっともっと心地よくつけまつげがつけられるよう、

     努力してまいりたいと思います



 ☆「点つけ法」のコツ→こちら☆




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◎【美調整つけまつげのウラワザ?? コツ??】⇒こちら☆




fringeアレンジつけまつげ/arrange eye lashes 【特徴・こだわり】


☆アレンジつけまつげは ‘似合う形にアレンジする’ 『自分専用つけまつげ』です☆


【〈カールが自由自在〉なので1番美しい自分を発見】

 くるんとしたカール、すらっとしたナチュラルカール等をMIXして、

より自然な美しい目元を目指します。

ほんの1か所、調整するだけで目元の美しさは変わります!

目の形・カーブに合わせてグラデーションカールにしてより自然な目元にします♪

また左右の目のバランスやまつげの左右差も、強弱によりバランスを整えることが可能です。

1番似合う、自分だけの美しいカールを発見してまいりましょう☆

【〈美調整に適した毛質〉を採用】

 カックンと折れたように見えにくく、そして曲がりやすい

美調整に適した毛質を採用しています。

もちろん、お好きなカール・形状をキープできます!

カールの変更も可能なので気分や場所に合わせて変えても素敵です♪

美調整後も自然に見える〈デザイン・バランス〉】

 アレンジつけまつげは自分に似合うように合わせる、

アレンジ専用つけまつげです。

アレンジした後のつけまつげが自然で美しく見えるよう考えられて作られています。

 目元はほんの少しで印象が変わる部分ですので「1束」ずつ調整することが

ポイントです。

fringeオリジナルデザインで毛の本数から毛の太さ、形、バランスを決め、

デザインしています。


【美調整で〈毛が開く〉? 最大の特徴!】

 アレンジつけまつげの最大の特徴は美調整により

もわっと〈毛が開く〉ことで、自分のまつげ・目元となじませることです。

毛が開いた時のバランスを考え、デザインされています。

(もちろん美調整せずそのままで使用もできます♪)

【もっとも大切なのは大人の肌への〈優しさ・心地よさ〉】

 大人つけまつげにもっとも重要なことは、肌への優しさ・心地よさです。

肌への接着部分がゴワゴワしたり、チクチクしたりしては、

お肌への負担だけでなくストレスにもなってしまいます。

fringeでは、大人が心地よく使用できるものを追求しています。

【つけまつげを通してお一人お一人の〈最高の美しさ〉を引き出します】

 fringeはただつけまつげを売るのではなく、

お一人お一人の《最大限の美しさを引き出す》ことを目標としています。

お一人お一人の目に似合うカール・似合うバランス、

それぞれの目に合った細かい調整などにより、

『最高の美しさ』を完成させることを目指しています。

新しい美しさを楽しみながら発見してまいりましょう☆

〜 つけまつげは、大人の女性の〈便利・安心〉の美アイテムです 〜

☆年齢とともに少なくなるまつげの心配のストレスから解放されます。

☆いつでも‘一瞬’で、自分に似合う、お好きなまつげが完成します!

☆メンテナンスの時期の心配も不要で、眠る時はすっきり外せてリラックスできます。

☆オン・オフがしっかりできるので「勝負の日」「リラックスの日」と切り替えが簡単です♪

☆繰り返し使用でき、形状もキープできますので、

 いつでもお気に入りのまつげ・最高の目元(お顔)でいられます☆








〜 アレンジつけまつげは、「毛が開く」??? 〜

fringeアレンジつけまつげは、

美調整すると

「毛が開く」

というのも特徴の一つです 


これは、
均一な機械的な雰囲気から
より自然で、動きのある優しい目元に変えます

さらに
自分のまつげとよりなじみやすくなります


この「毛が開く」ことを活かすには
毛の量とバランスが大事でした

多すぎても少なすぎても
美しく見えません。(ただバラバラに見えるだけ

中央のバランスも
サイドの毛束とのバランスも
考えないといけませんでした。

どのカールを作っても自然に見えて、
【立ち上げ美調整】でしっかり立ち上げても
瞳が美しく見えるバランス。


fringeのつけまつげ
とにかく

が美しく見えるか」

を最重要として考えています。


矛盾しているように?思われるかもしれませんが、
「まつげ」自体はあまり見ていません。

その人の「瞳」を基準として

まつげの長さ、濃さのバランスを整え

似合うカールに仕上げていきます。


さらに、「毛が開く」ことで

瞳に輝きを入れます


目元全体・瞳を見て、
わき役として「まつげ」を似合うように整えていく。

まつげ自体が目立っては
主役である「瞳」が目立たなくなってしまいます。

それでは本末転倒なのですね。

fringeでは
とにかく「瞳・目元全体」が美しく見えることを重視し、
つけたご自身が最高に美しく見えることが大切
と考えています。

目元は
ほんの少しで変わる部分です。


fringe

これからも真剣に

「目元全体の美しさ」にこだわって参りたいと思います





☆アレンジつけまつげの【番号】【美バランス】???→こちら☆



【色々なカールMIX】【黒目付近と目尻カールを変える】その効果→☆






〈バランス美調整〉〜目元全体のバランスで調整する〜 by fringe

 


fringeの【バランス美調整】

全体のバランスを見て、

強弱をつけて整える調整となります



たとえば

左右のつけまつげで、

右はしっかり上がるのだけど、左が下がってしまう・・・・

など

左右でバランスが悪い場合や、

左右非対称の目

左右で大きさの違う目など

この〈バランス美調整〉をおこないます。


1,  まず、両目を同じくらいのバランスで整えます

2,  目元につけて、左右のバランスを見ます

3,  下がっていたり、バランスの悪い方をより強く立ち上げます


 *危険ですから、必ず目元からつけまつげを外し、手に持って美調整をしてください




さらに、応用です♪



【つり目】の場合のバランス美調整



これは、あくまでも一例にすぎません♪


お一人お一人に似合う『美ポイント』
バランス美調整も変わりますので
色々お試しくださいね


どの部分を強くするかは、お好みです☆


ご自分が「あ、なんかいいかも」と思われましたら
それが正解となります


今回は私の場合のバランス美調整となります。(ご参考まで♪)


私はつり目が昔からコンプレックスでした

そこで
「優しい雰囲気」に仕上げるバランス美調整をおこないました。


アレンジつけまつげで「目頭〜黒目手前くらい」をやや強めに立ち上げて
つり目のバランスをはかることにしました。


こんな感じです

002.jpg


この部分です


もちろんお好みもありますので
ご自分の「理想」と「似合う」バランス
うまく融合させることがポイントです。

私の場合でも
気分によってはバランス美調整をおこなわず
普通の立ち上げ美調整のままの時もございます♪

さらに、

「黒目を強調したい」時は
黒目の上部辺りを強調することもあります♪

まつげは1mmで変わる部分です。


また、

全体的に強く立ち上げてぱっちりさせたり(お酒を飲みに行く時や夜など暗い時におススメ♪)

006.jpg


ナチュラルな気分の日はこのくらいの立ち上げ具合

003.jpg



私の場合の「美ポイント」を強調して美調整すると
このようになります

009_convert_20140123104545.jpg



ほんの少しの違いで、雰囲気は変わります



これが正解などありません。

ご自分が「あ、良いかも」が正解です



慣れてきますと

美調整することは当たり前になり、

むしろ

美調整しないと違和感を感じるかもしれません。


自分に似合うように合わせることは

自然なまつげに見えるようになるだけでなく

しっかり〈美目力アップ〉させることが目的です。




fringeつけまつげサロンでは

お一人お一人の「美ポイント」を発見しながら

理想的なまつげに仕上げて参りたいと思います


「あ、これも良い

「こっちも素敵

など

一つに絞らずにその時の気分と合わせて

自由自在に操れるよう、お伝えしてまいりたいと思います

アレンジつけまつげ〈最大の特徴〉? 〜fringe arrange eye lashes〜



 〜 『カールが自由自在』の大人つけまつげ〜



アレンジつけまつげは

「自分に似合うように合わせる」という発想の【自分専用つけまつげ】です


そして、
美調整後のつけまつげの毛の形・バランスが自然に見えるようにデザインされた
『アレンジ専用つけまつげ』です。



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◎お一人お一人の「目の形・目のカーブ」に合わせて
  「1カ所」ずつ美調整し「グラデーションカール」をつくることで、
  より自然で、より美しい目元を目指します


◎いろいろなカールをMiXしたり、
  黒目付近と目尻のカールを変えたり、 
  自分に似合う《美ポイント》を強調して『美目力アップ』☆


「毛が開く」特徴により
  自分のまつげとなじみやすく、美しく自然な目元に


◎カールを作っても「カックン」と折れたように見えにくく
  自然なカールをキープできるよう「美調整に適した毛」を採用




アレンジつけまつげは、そのままお使い頂いても問題ないため

無理に美調整をおこなう必要はありません

ここがあと少しこうだったらなあ・・・

というような

ご自分にしかわからないような

細部の調整ができることを目的


としています。



  ************************



最大の特徴 《毛がもわっと開く???》



アレンジつけまつげは

美調整しますと

「毛がもわっと開く」という最大の特徴がございます



ただカールをつくっただけでは、
自分のまつげとなじみにくくなります。

そのため、

自分のまつげをビューラーであげてなじませる、というのが
一般的なやり方ですが、

このやり方ですと
カールが上がりすぎて、似合わない人もいるのです。

ただ自分のまつげをビューラーであげるだけなら問題ないのですが

「上がったつけまつげ」に合わせてしまうと
びっくりな目元に見えてしまう場合がある
からです。


アレンジつけまつげは

「毛が開く」ことで

自分のまつげとなじみやすくなり

より自然なまつげに見せます。



きつすぎない、でもしっかり「美目力アップ」のスタイルです





最大の特徴 《グラデーションカール?》



アレンジつけまつげは

「1カ所」ずつ、美調整することがポイントです


これは
お一人お一人の「目の形・目のカーブ」に合わせ
細かい調整をおこなう為
です。


こうすることで

いろいろなカールがMIXされ、
部分部分によってカールの強弱が異なり


「グラデーションカール」がつくられます


このグラデーションカールは
大人の目元を自然で美しくみせる最大のポイントです



作られた形状に自分を合わせるのではなく
自分に似合うようにつけまつげを合わせるのが
自然です。


ご自分に似合う《美ポイント》を強調し、

違和感のある部分をピンポイントで調整できるのも

アレンジつけまつげの特徴です




アレンジつけまつげは、

一見すると、なんてことないつけまつげですが 

【美調整】すると、すべてがわかるようになっております



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 楽しみながら、レッスンしましょう〜 









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〜大人つけまつげの1番大事な部分は??〜 


さらに、大人のつけまつげで最も重要なことは、

つけまつげが肌に接着する部分です。

肌に接着する部分は様々なタイプがございますが、

ゴワゴワしたりチクチクしたりするものは、

お肌への負担だけでなくストレスにもなってしまいます。


なので、

大人がつけまつげを選ぶ最初の重要なこと

「つけていて心地よい」

「軽い」

「優しい」

など、お肌に心地よいものが大切と感じます。


*この、大人つけまつげ系に多い、

優しいつけ心地の『透明』の糸・紐の部分ですが

”テカリ”が気になりましたら黒のアイライナー等で、

肌に触れない表面部分だけを軽くなぞって

お試しくださいね☆  とても簡単です♪


 *透明の糸はお肌に優しいと言われています*^^*


実は・・・

フリンジでは透明糸を使用しておりますが
つけまつげメーカーの技術者にお聞きしましたところ
「透明糸が1番安心で安全で、お肌に優しいです」
と勧められました。
(実は黒い糸もお聞きしたのです)

そういうわけでしばらくはこの透明糸でいきたいと思います。

もとから黒い糸よりも
透明糸をアイライナーなどで「黒く塗る」ことで塗り加減が調節でき
逆にメリットに感じています。

アイライナーを強く引かない方は
真っ黒に塗りすぎない(ややグレー調)の方が自然に見える場合もございます


しっかりアイライナーを引いている(アートメイク)私でさえも
テカリを隠す程度(軽く塗る程度)です (グレー調です♪)
(基本は新しくおろした時のみで大丈夫です。あ、長持ちしすぎるのでたま〜に塗りなおします)



fringeでは、大人の肌に優しく、心地よいものを追求して参ります



fringeでは、大人の女性が、

「自分のまつげ」のように、

「自分に似合う」ように、

「自分の最大限の美しさが引き出せるように」

を目標としております☆


つけまつげは使い捨てではございません。

また、

自分のまつげの心配やストレスから解放されます!


少なくなってどうにもならなくなってしまったまつげに、

いつでも気に入った形のベストなまつげが

そばにある安心感☆ 


いつでも急な時でも、「ベスト」なまつげに一瞬でなります!

そしてお休みの時は、スッキリ外して心地よく眠れます*^^*

メンテナンスからも解放です♪


つけまつげは大人の女性の”安心&便利”な「最強美アイテム」です!


お顔の一部である「つけまつげ」を

ご自分の大切なお顔に、

”理想の形"

で表現していただきたいと思います☆


アレンジつけまつげで、

「自分だけの美しさ」を発見し、そして表現し

最高の美しさでいつまでも輝いてください *^^*





fringe







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つけまつげケース【開け方】




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アレンジつけまつげケースは
上ふた下ケースになっております

RIMG0004_convert_20140616095412.jpg


これが案外ぴたっとしすぎており
開けづらいことがございます

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開け方は・・・・


四つの角部分の下ケースに
指(爪など)を引っかけ反対側の手で上ふたをあけます

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下ケースはやや大きめにできています

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すき間ができますのでそのまま開けます

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つけまつげの取り方



つけまつげはケースにぴったりくっついていることがございます

この取り方でつけまつげの寿命に影響がある場合もございますので
注意が必要です


フリンジではアレンジツィーザーで取ることをおすすめしています

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目頭ギリギリではなく

2〜3番あたりのすき間部分(毛束と毛束の間)の透明糸(紐)を
アレンジツィーザーでつかみ
ゆっくり剥がしていきます
(目頭部分から1cmくらいのところをつかむイメージです)

 *目頭と目尻部分は引っ張られて横から毛が抜ける恐れがありますので
   気をつけて剥がしてください



アレンジツィーザーで剥がしますと
「目頭カーブ」もでき、一石二鳥です

 
   *「目頭カーブ」
    
       目頭部分がほんの少し反り返っているだけで剥がれやすいことがございます
        (つけまつげを付ける時も付けにくいです)

       目頭部分を内側に曲げたり軽く折って反り返りを防ぎ、剥がれにくくします
        (ご自分の目のカーブに合わせる〔沿わせるイメージ〕ですね)

         

           詳しいやり方はこちらです→☆











    【ナチュラルタイプ】と【うっすらマスカラタイプ】の特徴はこちら→☆



     アレンジつけまつげができるまで→☆




アレンジつけまつげ【番号】と【美バランス】



salon fringe「アレンジつけまつげ」専門サロンですが

「アレンジつけまつげ」にはいくつかの特徴がございます


その中の一つに【番号】がございます 


目頭部分の「4本」はのぞいた
「束/ひし形」になっている部分から
1番、2番、3番・・・・8番(目尻)となります

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もしも目の幅に合わせてカットする場合は
目尻の8番はカットせず
「目頭4本」の部分でカットします

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私の場合は目頭4本中、2本分をカットするとつけやすいのですが
さっぱりしたい時などは4本すべてカットしてしまうこともあります

*初めてつけまつげをつける方は、幅が短めの方が付けやすいです♪

目尻の8番は絶対にカットしないでくださいね
(美しくみえるようデザインされています


もしも目頭部分4本だけではまだ幅が長い場合は
1番をカットしてください

1番をカットし、
2番から数えるようにします

つまりどんなに幅を短くしても
目尻の8番だけは変わらない、ということになります


アレンジつけまつげは【番号】が重要なのです


つけまつげサロンでも、「美調整」は番号でおこないます♪
お一人お一人の『最強美ポイント』(その人がとても美しく見えるポイント)も
番号でお伝えします


毛と黒目とのバランスは
「美バランス」というものが存在し、
ポイントを押さえることがとても大切なのです



この「美バランス」と「番号」は関係があるのです


ここを意識するとしないでは、全く変わります

つまり
知っていると知らないでは大きく差が出てくる部分です


「なんだか分からないけどしっくりくる」
「なんだかよく分からないけどスッキリしない」

という感覚は無意識にこのバランスをキャッチしているものだと思われます

一度知ってしまえば
今後、この「美バランス」で色々応用も可能ですので
ますますご自分の新しい美しさがどんどん発見されると思います

ご自分の似合うものをどんどん発見することは
わくわく楽しい作業です


salon fringeでは
お一人お一人の「美バランス」を確認しながら
その人の最大限の美しさを、目元から引き出してまいります






 ☆アレンジつけまつげ【番号】の意味と役割→こちら☆