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つけまつげをつける前に

つけまつげは「つけ方」”見え方”がとても変わります



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fringeでは

まずはじめに「目尻の位置」似合う位置

徹底的に探して頂きます



「目尻部分」は、その人らしさやイメージを印象づける
とても大切な部分です。

つけまつげを少しずらすだけで、
「見え方」が全く変わる部分でもあります。



では、みていきますね 



まず、


つけまつげを目尻ぴったりにつけてみます。


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目尻の長さはこのように見えます。


では

自分の目よりも、やや外側に離してつけてみます。

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かなり長く見えますね。


ではさらに、自分の目より内側に短めにつけてみます。

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すっきりみえますね。


このように、
つけまつげの位置をずらすだけで、”見え方”か変わります。

さらに、

”横にずらす(左右)”だけでなく、”縦にずらす(上下)”でも

見え方が変わってきます。


色々チェックしながら、

一番似合う位置を決定します



では、

すべて

並べてみます。



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すべて全く同じつけまつげです。


つける位置で、これだけ”見え方”が変わります。


これは、正解などはなく
ご自分の好きな、似合う位置で決めていきます


もちろんその日の気分などで変化させたり、
色々な目尻を使いわけても良いと思います


ただ「ベストな位置」だけは、決めておいた方が便利と感じます


なので、

まずは徹底的に「似合う目尻の位置」を探していただきたいと思います



fringeでは


1、 自分の似合う目尻を探す

   目尻を少しずつずらしてつけ、一番美しく見える位置、お好みの位置を
   決定します。(覚えておきます♪)

2、 その位置で、ご自分の目の幅に合わせてカットする「目頭部分=フリンジ部分」の
   カットする位置を決めます。

3、 そのカットした目頭部分が、目のどの部分からつけると
   似合う目尻の位置になるか、チェックします。(覚えておきます♪)

4、 その「目頭部分」の位置から、つけまつげをつける



というようにおすすめしています
   

慣れると「目頭」からつけまつげをつけるほうが簡単に思います。

(もちろん、ご自分のつけやすいつけ方でお付けくださいね



「つけ方」で”見え方”が全く変わりますので、

まずは、

  「似合うつけ方・位置」から


     発見するのがおすすめです



〜 つけまつげの「透明の紐」『てかり』を押さえる 

つけまつげメーカー様と色々やりとりしているうちに、
色々な事を教えて頂きました


たとえば、

あの、つけまつげを”接着する”部分について。


大人つけまつげ系に多い、柔らかくデリケートな作りのつけまつげは、

「透明」の糸?紐?のようなものに、
毛を巻きつけたりしているものも多いですが、


あの”接着部分”は非常に大切なようです。

とくに、

大人の目元には、1番重要なことだと感じます。

機械系の大量生産系つけまつげの中には

肌に当たる部分が「ゴワゴワ」していたり「チクチク」するものも経験があります・・・^^;

なので、

大人がつけまつげを選ぶ最初の重要なことは、

「つけていて心地よい」

「軽い」

「優しい」

など、お肌に心地よいものが大切と感じます。


この、大人つけまつげ系に多い、

優しいつけ心地の『透明』の糸・紐の部分ですが

”テカリ”が気になりましたら

黒のリキッドアイライナー等で、

肌に触れない表面部分(見える部分)だけを軽くなぞって

お試しくださいね☆  とても簡単です♪

新しいつけまつげをおろした時、気になるときのみでOK☆)


実は真っ黒よりも、グレー調くらいな色の方が瞼から浮かずに馴染むことが多いので

一度塗ったら頻繁に塗り直しは必要ないと感じます☆


あくまでも、私の場合ですが・・・・・


その「透明」の紐を、肌につけない表面側だけ(見える方側だけ)
油性ペンで軽く塗って(細い線を書くイメージいました


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ケースに入れたまま書きますと、肌に当たる内側部分には付きませんので・・・



透明の紐部分が・・・・・

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うっすら暗くなり、”てかり”を押さえます

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これで、簡単に解決です


*お肌の弱い方や気にされる方にはおすすめしません。
 あくまでも私の対処法です・・・ 

(リキッドアイライナーの方が安心です♪)

    優しいつけ心地のアレンジ専用大人つけまつげはこちら






〜 美調整つけまつげの
”美調整後”の持ち方

美調整つけまつげを【立ち上げ美調整】などで立ち上げた場合、

つけまつげは部分的に強くカール(立ちあがり)されてます。


なので、

◎カールの折り目部分は持たないように「毛先」の方を軽く持つ



こんな感じです

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グレーの印が付いている部分は「折り目」ですから指で持たないようにします 

毛先の方をつかむイメージですね


 *指でカールをつぶしてしまった場合は、また立ち上げれば戻ります。
  1度カールされている毛は、曲げやすくなっています♪



慣れるまでは持ちにくいかもしれませんが、

慣れてしまえば、なんてことございません


この持ち方にしますと、

カールがキープされやすくなると思います


  つけまつげ専用アレンジツィーザーが付いたお得なセットはこちら

  




 〜 fringe おススメのつけ方 〜

☆美調整つけまつげは『目頭』部分から、つけます♪



初めに言ってしまいますと、

「ご自分のやりやすいつけ方」が1番です


fringeでは、「つけまつげサロン」の頃から
『つけ方レッスン』で
”目頭部分”からつけまつげをつける事をおススメしておりました


これは

◎「目頭部分」からつけ始めると、手で隠れることがないので見やすい
◎いつも決まった位置につけまつげをつけられる (重要)


という理由からです。


不器用な私が

数秒でぱぱっと簡単にいつも決まった位置につけられるのは、

「目頭部分」からつけるからです


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いつもこの位置につけられます♪ (いや、たまにずれることもあります



この位置からつけ始めます ↓

つけまつげをつけた時、その「ベストな位置」を毎回再現するために、

『目頭部分のつけまつげが、どこからスタートするか』

をきちんと覚えておくのですね


私の場合ですと、
「黒目」のちょっと手前からスタートするとちょうどいいので、



しかしながら、
つけまつげをつける時は「黒目」は動きますから
「目頭からだいたい何ミリくらいか」で覚えておきます。

初めのうちは、
油性ペンで印をつけておこうかと思ったくらいです(笑)


私の場合は、がっつりアートメイクアイラインが入っているため、
アートメイクアイランの目頭部分(点線部分)から何ミリのところからスタート、
と目安にしています。
(私の場合はアートメイクの始まる部分から7mmくらいのところが
 つけまつげをつけ始めるスタート地点)


はお顔と並行になるように壁鏡などおススメです。
サロンの頃は、鏡を見降ろすようにしていたやり方もありましたが、

壁鏡などにして、
お顔を「顎を突き出すようにして、薄目にする」ほうが
最近はやりやすいと感じています。


fringeでは、つけまつげを持った手を動かすのではなく、
「お顔を動かす」というやり方ですので、

お顔を動かしたり、目を開いたり薄目にしたり、など
「お顔や目を動かして」つけます。


つまり、右目の場合、(右利きの方の場合)

少し顔を右にむけます。顎も突き出し、自然に薄目になるようにします。

つけまつげは真中より目頭寄りの方を軽く持ちます。

目頭部分のスタート位置に、
つけまつげの目頭部分の先端をつけるようにします。

つけたそのまま、
お顔をゆっくり正面に戻しながら薄目のまま、正面部分のつけまつげもつけます。

さらにそのまま、
顔をさらに左に向けながらのこりの目尻部分のつけまつげをつけます。


この一連の流れは、

慣れれば数秒です。(早い時は5秒もかからないこともあります)



ゆっくり慣れていってくださいね☆

 〜  『強力でありながら、優しい』?!  


 fringeおすすめの、つけまつげのりの「つけ方」です 

最近、つけまつげのりが、

「剥がれやすく」改良されることがあるそうです。


というのは、

剥がす時にお肌に負担がかからないように、とのことのようです。


私はつけまつげのりで、
「剥がれやすい」ことは、使用中に不安を感じてしまうため、
避けることにしています。

ですが、
もちろん、剥がす時にお肌の負担も軽減したいので
「つけ方」を工夫してみることにしました


まず、「剥がれにくいつけまつげのり」が基本になります

(お肌に合う、剥がれにくいのりを使用してくださいね)



剥がれにくいつけまつげのり

「つけ方」


剥がれる心配がない上に

さらに

目への影響を減らし、

剥がす時のお肌への負担を軽減する



という便利なものにしてしまいます♪



それでは

fringe
おススメのつけまつげのりの「点・つけ法」です


つけまつげの「目頭」部分と「目尻」部分以外の

黒目付近の部分

ほんの少しのつけまつげのり

「点」として5mm間隔くらいでつけていきます

(すぐ乾くくらいほんの少しの量です  * ピンクの印の部分です)


そして

最後に「目頭」と「目尻」部分

2〜3ミリ幅でのりをつけます。(下の写真のグリーンの部分です)

(点でつけると剥がれる心配があるため


(剥がれることを絶対に避けたい人は)

「目頭」「目尻」部分ののりが、あまり乾かないまま、つけます。

(乾かさないと強力につくため、普通は少し乾かす方が良いです)


こうすると

剥がれやすい「目頭」と「目尻」は強力についていますが、

黒目付近の部分は穏やかについているため



使用中は剥がれる心配がない上に、

さらには

剥がす時もお肌への負担が軽減するというわけです



また、

つけまつげののりをほんの少ししか使用していないので

目やお肌への影響も軽減されます。



fringeでは、


◎使用中に剥がれる心配がないこと

限りなく少ないのりの量で目への影響を減らすこと

◎剥がす時にお肌に負担がかかりにくいこと



ということを大事と考えております。



fringeでは「剥がれやすいつけまつげのり」は却下しておりますが、

のりの量を極力減らす「付け方」

剥がす時のお肌への負担を軽減し、

目とお肌への優しさを考えていきたいと思います


〜 追加 〜

さらに

この【点つけ法】はメリットがありました


◎つけた時にのりが目立ちにくい

◎つけまつげについた「のりの処理が簡単」



これは、

のりをつける部分が点なので

のりが目立ちにくく

さらに

つけまつげにものりがあまりつかない為

「のりの処理」が簡単なのです♪ 重要です


のりの処理は頻繁におこなう必要もなく

処理をする時も点で付いている部分をツィーザー等で

ちょこっと取るだけなので

つけまつげにかかる負担も軽減され、つけまつげが長持ちします



つけまつげの寿命は

◎つけまつげを取る時にひっぱらないこと

◎つけまつげののりの処理をする時に気をつけること


これだけで

つけまつげの寿命は大きく変わります



つけまつげののり、つけ方を工夫するだけで

つけまつげが長持ちしますので

とても大事な部分です


 fringe【点つけ法】のメリットのまとめ 


◎剥がれやすい目頭・目尻がしっかりついているので安心

◎つけまつげをはがす時に瞼に負担がかかりにくい

◎のりを使用する量は極少な為、目や瞳への影響を軽減

◎つけた時にのりが目立ちにくい

◎つけまつげについた「のりの処理」が簡単♪(つけまつげが長持ちする)



ほんの少しの工夫で大きく変わります



目が突然しみるような感じになったことがきっかけ

つける工夫をしましたが

結果、色々なことが改善されたので

本当に良かったと思っております



これからも

 もっともっと心地よくつけまつげがつけられるよう、

     努力してまいりたいと思います



 ☆「点つけ法」のコツ→こちら☆




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◎【美調整つけまつげのウラワザ?? コツ??】⇒こちら☆