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【立ち上げ美調整】は「開き」ます??


〜「もわっと開く」?「グラデーションカール」??〜




基本的な【美調整】は【立ち上げ美調整】で、

 目頭〜黒目付近のつけまつげを立ち上げて、パッチリした目元をつくります。


これだけ覚えれば大丈夫なくらい基本&最重要の美調整です



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          ↓ 

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この部分ですね♪ (○が付いている部分)

          

この【立ち上げ美調整】は、

つけまつげがパッケージに入ったままでもおこなえます。

*つけまつげをパッケージから取り外し、指に持って調整すると
 強めに立ち上がります。



【立ち上げ美調整】をした後のつけまつげは「開き」ます

美調整前〈ひし形〉です

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   ↓

立ち上げると「開き」ます

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”もわ”っとした感じに広がります♪


このように毛が”もわっと開く”とつけまつげが自然な感じになります

これは

自分のまつげとなじみやすくなり、”つけまつげ”っぽさを和らげます。



多少まだらになるくらいの方が自然に見えますのでご心配いりません♪

「カックン」と折れたように見えにくい毛質で、
さらに、
毛が広がるようにデザインされています。

失敗してしまったら、指やツィーザーでならせば戻ります。



横からみると、このような感じです

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お好きな強さで立ち上げます♪

「1束」ずつ美調整することで

【グラデーションカールになります☆


お一人お一人の目のカーブに合わせ

より自然な目元にします。


‘もわっ’と開くことで

このグラデーションカールをより自然に見せます。



この【立ち上げ美調整】は

基本的には「1、2、3番」を立ち上げることをお勧めしておりますが、
「4、5番」くらいまで立ち上げた方が良い場合もあります。

つける位置やつけ方によって変わります。




つけまつげは目尻よりやや短めらいにしますとスッキリ自然に見えます。

ご自分の目尻より長めにつけますと目尻が強調されます。



ご自分に似合う形を発見してくださいね





☆まず最初のおすすめ美調整はこちら→☆

☆マスカラタイプ専用【すくい立ち上げ】美調整のやり方→☆



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☆【パッチリ目元! 立ち上げ美調整】のコツ☆


黒目付近のつけまつげを立ち上げて『ぱっちり目元』に変えていく美調整ですが、

自然に見えるコツがございます


美調整つけまつげは、『美調整』をおこないますと、

〈ひし形〉の毛が”もわっと開く”という特長がございますので、

もともと自然に見えるようにデザインされております


ですが、
さらに自然に見えるコツがあるのですね



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それは「カールの強度を変化させる」ことです


目頭部分は強め、
黒目付近は最強
黒目付近〜白目部分(目尻寄り)は弱め

という風に、”強度”を変えていきます♪


この時に、

つけまつげのカールを、強度だけ変えるのではなく

曲げる”位置”も変えるのですね 


では、詳しくみていきますね 



まず、「目頭」部分です。

*ご自分の目の横幅に合わせてこの部分をカットされた方は次にお進みくださいね

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目頭〜黒目付近のつけまつげ「強め」に立ち上げると目元がパッチリします♪
曲げる位置は、より根元の方(毛先とは反対の方)で曲げると立ち上がります。

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グレーの線くらいまで(3〜4番くらいまで)は強めカールがおすすめです。


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*パッケージから外して、指で持って曲げるとより強いカールになります。



(4番)5番くらいは、やや弱めのカールで、
曲げる位置も中央寄りに少しずらします

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このあたりくらいまでで自然に見える方は、これで修了となります♪


まだ
その先のカールが必要な方は、(5番〜6番くらいまで)、さらに弱めに立ち上げます。
(ここのあたりまでくると、力を入れず、ふわっと曲げるイメージです)

曲げる位置も真中あたりです。

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つよく曲がりすぎてしまった場合は、指で強く押さえてならしてくださいね。


では、どのようになったか、見てみますね 


斜めからみるとこのようなイメージです♪




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真横からみてみますね♪


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立ち上げて⇒目元につけて確認、

また外して曲げて⇒目元につけて確認


という風に、確認しながら調整してみてくださいね

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〜 「もっともっと理想のまつげ」を目指す立ち上げ美調整 〜

「似合うつけまつげ」を考える時、

よく

瞼が【一重】【二重】なのか、お考えになると思います


fringeでは
瞼が一重、二重はあまり重視しません。

というのは
そもそも【美調整】とは

その人に似合うように整えるための調整なので

「目元全体をみてバランスを考える」からです

カールの立ち上げ具合や向きを調整するだけなのです



fringeが重視している部分は

その人の目元を見た時、

【つり目】なのか【たれ目】なのか、ということです



お客様の理想的な仕上がりを元にして

目頭〜黒目付近のまつげの立ち上げ具合を調整します。


たとえば

私の場合は「つり目」なので

「もう少し優しい雰囲気にしたいなあ・・・・」

と良く思います



「つり目」⇒「優しい目元」

にする場合、

目頭〜黒目部分あたりのまつげを

黒目〜目尻部分よりも強めに立ち上げます。


さらに

私は目と目が近いほうなので

ほんの少しだけ理想よりも離し気味につけて

目頭部分の毛を内側に向ける調整をします。

これだけで、

雰囲気は変わります♪


もちろん、

理想の仕上がりがどんなイメージかで、

美調整のやり方は変わってきますので

『理想』『似合う』をバランスよく融合させて参ります

(分かりやすい写真もアップする予定です)



つけまつげを美調整していくうちに
どんどん、
ご自分に似合うもの、理想的なものがおわかりになってくると思います


途中で理想も変わってくるかもしれません。変えたくなるかもしれません。


いつでも好きなイメージ、好きな形に整えられるようになりますと
どんどん新しいご自分の美しさを発見されるはずです



それが

fringeの目指している部分です



お一人お一人に似合う

自分に似合うつけまつげが簡単に美調整できる


そのような大人のつけまつげを目標に

fringeは頑張って参りたいと思います



〜パッケージについたたままの基本的なやり方 〜

こちらは【アレンジツィーザー】の基本的な使い方の説明となります。


つけまつげがパッケージについたままでおこないますと簡単ですが

慣れたら指の上のがおすすめです♪(カールが強くできるため☆)


*(目尻〈8番調整〉)は指で持っておこないます

強くカールしたい部分(立ち上げたい部分)を

つかみます。(毛とツィーザーが平行になるようにします)

そのまま、自分の方(前に倒すように強く曲げます)

この倒す向きがカールの向きになりますので、

「まっすぐな方向」で曲げてください。

最後、強めに押すように仕上げます。

横からみるとこのような感じです。

このようになります。

指で持って確認します。

       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 〜 立ち上げ美調整の、本当の意味??? 

fringeアレンジつけまつげ

「自分に似合うように【美調整】する」

という大人つけまつげですが、


この【美調整】には、

もう一つの意味がございます。


fringeでは、

つけまつげを自分の目(まつげ)になじませるように

「上から押さえる」というつけ方をおススメしておりますが

このつけ方ですと

黒目付近のつけまつげが下がってしまう場合がございます。


つまり、

「つけまつげが下がることを考えて

 強くカールしておく」ということです。【立ち上げ美調整】


これは

つけまつげを自然に見せるつけ方の為

であるのです。



つけまつげを

自然に見えるよう、自分の目元になじませるつけ方の為』

【美調整】の意味がある
のですね。



つけまつげを「あがるように」つければもちろん上がります。

ですが
人によっては
自分のまつげとかけ離れてしまい不自然に見えることもあります。

そこで
ビューラーであげてなじませる、というのが一般的ですが、
これはすべての人が似合うとは限りません。

なぜならば、
機械的な、均一すぎるカールを上げるようにつけてしまいますと
人によっては「びっくりな顔(目)」になってしまうことがあるからです。

少なくとも私は全く似合いません

自分のまつげをビューラーで強く立ち上げることと
機械的な均一カールを立ち上げてつけるのは
見え方が全く違います。

なので

人によっては、カールが上がりすぎるつけまつげは
似合わない人もいるのですね。


fringeでは、

「自然に見える」ことを大切に考え、

「自然に見えるつけ方」をおススメしています。

そうなりますと

自然に【美調整】が必然となる、というわけです。


そこから

さらに、自分に似合うようカールを整え、角度を整えていくのです。


慣れてしまえば難しいことではありません
それが普通になります。
髪をとかすと同じくらい自然なことになると思います


もちろん、【美調整】は
基本的にはつけまつげを新しくおろした時のみおこなうものですから
もっともっと気楽です。毎日するものではないです。


ただ、
最初のうちだけは
どんどん似合うように調整したくてちょくちょくいじることは
あると思います

どんどん自分に似合う形がわかってくるからです♪

自分に似合う形がだんだんわかってきますし、
自分にしかわからない「こだわり」も出てくると思います。

まつげという部分は
プロに任せることも素敵ですが
自分で扱えるといつでもどんな時でも安心で便利です。


なので

fringeつけまつげサロンでも

基本は「レッスンスタイル」をおススメしているのですね


難しいものではありません

髪をとかすような感覚で自分のまつげを扱えるようになれば、

きっとワクワクな毎日が始まると思っています

どんどんご自分の美しい目元が完成されていくわけですから



fringeつけまつげサロンでは

「レッスンスタイル」でももちろん、

その人に似合う美調整を発見し、レッスンしてまいります

ですが、
これがすべてではありません♪

その後、ご自分にしかわからない細かい部分など
色々わかってくると思います

また
気分によっても変えたくなることもあると思います
カールの変更も自由自在です♪


ご自分で【美調整】をおこなえるようになりますと

新しいご自分の美しさをどんどん発見し、

簡単に、好きなように形を調整できるようになります




fringeは

大人の女性が

加齢とともに減りゆくまつげの心配なく

いつまでもずっと
「好きな、似合うまつげ」でいられること


を願っております。目指しております。



カールが自由自在のアレンジつけまつげで

自分の似合うまつげの形を発見し、

いつでもいつまでもずっと

「似合うまつげ」


ハッピーで美しく輝いてください





  ソフトで優しい仕上がりの立ち上げ美調整はこちら→☆



 「つけ方」から見る【立ち上げ美調整】の意味まとめ →こちら