カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ*ご予約 サイトマップ
RSS
 

アレンジつけまつげの【番号】の意味と役割☆





fringeアレンジつけまつげ

一般のつけまつげとの違いでわかりやすいものに

「毛束にそれぞれ番号がついている」

というものがございます



snap_885458_20144283215.jpg



これは美調整する時に必要なものですが

それだけでなく

それぞれの番号に意味と役割がございます



番号の

1〜2番は「毛の向き・角度」が重要
ここは、お一人お一人の目と目の間のバランスにおいて
鍵となる部分であります

さらに自然さも影響してくる番号ですので
斜めからのチェックも重要です

「1本」の毛の向きでも雰囲気が変わる大切な番号です

目の幅が狭くて1番をカットした場合は
2番がこの役割をしますが
やり方は同じです


2〜4番は「毛の高さ・カールの種類」が重要
ここは、瞳とのバランス・(瞳に)光を入れる部分です

ここも「毛の向き」も少し変えて瞳の輝きの調整をおこないます
(少しの毛の向きで瞳が輝きます)

濃さのバランスでインパクトが変わる部分なので
1番似合う濃さを見つけていきます

優しい目元にするか、インパクト目元にするか
ここのカールと形状でほぼ決まります


4〜6番は「カーブと濃さ」が重要
ここのバランスで自然で似合う、なじむつけまつげに変えます

ここは大きく「反り」が関わる部分で
つけまつげ独特の不自然さを解消していきます

お一人お一人の「目のカーブ」に合わせ
グラデーションカールをつくり
目元になじませます

ここが「濃い」とつけまつげ感が強く出ますので
役割の機能するギリギリまで調整(薄くする)することがポイントです


7〜8番(目尻)は「カールの種類・カールの向き」が重要
ここは、その人のイメージ・雰囲気を表現する部分です

その日の気分で「キュート」にしたり「エレガント」に変えたり♪

また、ご自分がどちらのカール・向きが似合うかを知っていると、
それをベースに色々アレンジもできます

たとえば
ストレートで横に流すタイプが似合う場合、
さらに段階的(グラデーション)に毛の流れをつくったり、など


ご自分の似合うものが分かっていると
様々な応用が可能となります



fringeアレンジつけまつげ

毛束の番号によって「毛の量・毛の長さ・形」など

すべて違います


すべて「役割」を考え

そして「美調整した後に、自然に見えるように」デザインされております




それは
つけまつげは「反り」という独特なクセがあり
まつげエクステやまつげパーマとは
大きな違いがあるからです

ただ普通につけてしまっては
違和感がある場合があるのはそのためです


これは、つけまつげ

「つけて初めてわかる」もので

「つけた上で調整しなければならない」ものだからです


お一人お一人の目の形やカーブは違いますし
つけまつげはたとえ同じ種類でも「反り」は一つ一つ違うからです

つけまつげは
つけてみないとわからないのです


いつもと同じつけまつげの種類を買っても
全く同じではなかったり
同じように見えなかったり
「前の方が自然だったな。良かったな」と
思うことがあるのはそのためです

つけまつげは
ほんの少しの「反り」加減の違いで
大きく変化するものだからです


なので

「つけてみてから、調整する」

ということが自然で、もっとも簡単なことなのですね



最初はわからなくても

どんどんわかってくると思いますので

楽しみながら新しい発見をして参りましょうね〜





yEHeTvRUaQrx9X21372287795_1372287944.png