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剥がれにくいつけまつげの付け方?!(やり方)



〜 剥がれにくい付け方?! 〜


  *fringeでは「剥がれにくいのり」を使用します


つけまつげの「のり」には
色々なタイプがございます

剥がれにくい「強力」なもの
剥がすときに負担になりにくい「優しい」もの・・・など

ある有名ブランドののりが
お肌に優しく・・ということで
「剥がれやすく改良」されたそうですが

ネットでは「改悪」との評判もあり、様々です


私個人としても
「剥がれやすいのり」は絶対に選びません

大事な時に剥がれる心配があるとストレスになってしまうから


ということで
fringeでは「剥がれにくい強力タイプ」を使用します

ここで一つ気をつけたいことがあるのですが
「強力タイプ」と書いてあっても
実際使用してみると剥がれやすいものもあります

皮膚との相性などもあるのかもしれませんので
実際に試して、確かめてから、がおすすめです


fringeでは現在、のりの扱いはございません

1番早く劣化するのりは
どこでも気軽に買えることが便利と考えました

「ネットでしか買えない」ものなどはお客様によっては不便ですので
どこのお店でも簡単に買えるものから選んでいます
(お店で買えるものはネットでも買えますので♪)


さて、前置きが長くなりましたが、
「剥がれないのり」という前提で進めて参りたいと思います



ですがこの「剥がれないのり」を使用しても
簡単に剥がれることがあります!



それは「付け方」で左右されるものだからです。

いくら「剥がれないのり」を使用しても
付け方によっては簡単に剥がれるのりになってしまいます。



すべては付け方に「コツ」があるのです!




***************



〜瞼のアイシャドーを拭く?!〜


 これは、「拭かなくても剥がれない」方は拭かなくてOKです☆
 
 ただ、アイシャドーとのりの相性?みたいなものがあるかもしれないので
 念の為、つけまつげをつける部分にアイシャドーはつけないか、

 つけまつげをつける前に
つけまつげをつける部分のアイシャドーを指で拭く」ことをオススメします
 (まつげについたお粉も同時に取れるので♪)



剥がれにくい付け方/のりの【点つけ法】はこちらです





さらに・・・

  つける「のりの量」の調整



剥がれないのりは
「付け方」さえ工夫すれば、お肌にかかる負担を軽減できます

まず
絶対に剥がれて欲しくない「目尻」「目頭」はおいておいて
そのほかの部分から見て参りますね


fringeでは独自の「点つけ法」でつけていきます

 *この「点つけ法」は大人つけまつげに多い「透明糸」を使用した
  つけまつげ向きです
  軸の固いタイプのつけまつげには不向きな場合もございます



この部分ですね

ここのあたりを
毛束のあるところに「点」でのりをつけていきます
(糸だけの部分はつけません)

このようなイメージですね


さて
この時の「のりの量」を調節します

ご自分の「剥がれにくさ」の度合いによっては
この部分は極少の量で大丈夫な場合があります♪

また
少・極少・少・極少・・・と
交互にのりの量を調整したり♪

こんなイメージです


また
さらに剥がれにくい方は
極少の部分はつけなくても大丈夫なこともあります


のりはつける量が少ないことに越したことはございませんが
剥がれることが心配な方は慣れるまでは極少は避けた方がよいです


試しているうちに
自分がどれくらいの量でも剥がれにくいか
おわかりになってくると思います


さて、
つぎは

剥がれやすい「目頭」」目尻」の部分です


ここだけは絶対に剥がれると困るので
しっかりポイントをチェックしてまいりますね


まず重要なのが

「しっかり1度でつける」

ということです


これ、絶対です。 いや、たぶん。


私の経験上なのですが
1度瞼について一瞬ふと剥がれてまたそのままつけると

ほぼ100%に近い確率で

数時間後に剥がれるのです



これはほんの一瞬すらダメなのです


だからつけまつげをつけて、ほんの一瞬でも瞼から離れた場合は

目頭と目尻だけは、またのりをつけ直す

ことを強くおすすめいたします

(中には1度剥がれて再度そのままつけても剥がれない、
 という方もいらっしゃるかもしれませんが
 もしもお心あたりのある感じがする方はお試しくださいね


塗り直すときは
そのまま瞼の部分に直接のりを塗ってしまいますと
目立つことがございますので

面倒かもしれませんが
一度瞼からつけまつげを外して塗り直すことをおすすめ致します♪


とにかく

「1度でつけると剥がれにくい」

ということを知っておくだけでも違うと思います


剥がれやすい方はチェックしてみてくださいね


つけ方は

「点つけ」よりもやや長め(2〜3mm幅くらい)でつけると安心です♪

(心配な方はもっと長めにつけてくださいね)




はみ出すようにたっぷりつけてしまいますと
のりが目立ちますので
「長さ(幅)」で調整してくださいね
(4〜5mmくらいにするなど)

*なるべくのりが糸の幅より出ないようにすると目立ちにくいです


さらにポイントですが

「絶対に剥がれたくない」場合

あまり乾かさないことです


ただしこれはお肌の弱い方はおすすめしません
剥がすときに負担がかかることがあるからです

この「乾かし過ぎない」タイミングは人それぞれ
私の場合は
つけまつげにのりをつけて、のりのふたをしたら
ちょうど良いタイミングかな・・・という感じですね。
(秒になおすと・・・4〜5秒くらいかな?)

のりをつけて乾かさず、あまりにもすぐつけると
逆に
瞼につきにくく剥がれやすいので
本当に「タイミング」がポイントですね

とにかく、
剥がれやすい「目尻」「目頭」は
20秒以上は乾かさない方が良いと感じます


では

まとめです


黒目付近からのりをつける。黒目付近ののりは少量で試してみる
(乾かし過ぎても、1度瞼について剥がれてしまっても塗り直さなくて大丈夫)

◎黒目付近ののりは間隔があいていても大丈夫
 (つけまつげや瞼の状態によっては剥がれやすくなる場合がございます)

◎「目尻」「目頭」は最後につける(つける直前くらいにのりを塗る)

◎「目尻」「目頭」は長め幅でのりをつける

◎必ず1度でつける【重要】

◎のりを乾かしすぎないでつける
 (自分の「ベストタイミング」をチェックする)



以上、fringeの「のりのつけ方」です


もちろん瞼の状態やつけまつげの種類などによって
適さない場合もございますので
ご参考まで


一度ご自分のベストが分かりますと
あとは朝飯前ですから(笑)
じっくり、
ご自分に合う「タイミング」を見つけてくださいね〜





  ☆マスカラタイプの剥がれにくいコツはこちら→☆